Fomitopsis hyalina

(V. Spirin, O. Miettinen & H. Kotiranta) V. Spirin & O. Miettinen

(和名データなし)

シノニム一覧:

Antrodia hyalina, Brunneoporus hyalinus, Rhizoporia hyalina

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同属掲載種の一覧 56

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掲載サイト リンク
MYKOLOGIE.NET
[1] (as Antrodia hyalina)
Polypores
[1] (as Antrodia hyalina)
asturnatura.com
[1] (as Antrodia hyalina)
nahuby.sk
[1] (as Antrodia hyalina)

掲載論文

6件
R3-10144 (as Antrodia hyalina)
コーカサス新産種、Antrodia hyalina
Antrodia hyalina (Polyporales, Basidiomycota), new species to the Caucasus
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ダゲスタン共和国からコーカサス新産種として稀産種のAntrodia hyalinaを報告した。
本種は森林においてヤマナラシ属樹木の落枝に発生していた。
本種のITS領域の塩基配列を決定し、分子系統解析を実施するとともにGenBankに登録した。
R3-12501 (as Antrodia hyalina)
カレリア共和国、ケミ市周辺におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in the surroundings of Kem’ town (Republic of Karelia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カレリア共和国のケミ市周辺においてヒダナシタケ類の多様性を調査し、185種を記録した。
そのうちAntrodia hyalinaなど5種をカレリア共和国新産種として報告した。
74種をケミ地区、71種をカレリア・ケレティナ生物地理区における新産種として記録したほか、7種の原生林指標種と15種の老齢林指標種を特定した。
R3-05744 (as Antrodia hyalina)
スロバキア、ドナウ川低地に産した材生息菌の研究
A contribution to the knowledge of lignicolous fungi of Podunajská nížina Lowland (Slovakia)
大菌輪-論文3行まとめ
スロバキア、ドナウ川低地において材生息性大型菌類の調査を実施し、243分類群を記録した。
そのうち64種が絶滅危惧種あるいは興味深い種であった。
Ceriporia camaresianaなどのごく稀な種も採集された。
R3-07656 (as Antrodia hyalina)
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-07861 (as Antrodia hyalina)
ポーランド北東部、ビャウォビエジャ・フォレストにおける多孔菌類の注釈・イラスト付き目録
An Annotated And Illustrated Catalogue Of Polypores (Agaricomycetes) Of The Białowieża Forest (NE Poland)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ビャウォビエジャ・フォレストに産した多孔菌類の記録をまとめ、80属210種からなる目録を作成した。
Antrodiella subradulaをヨーロッパ新産種、8種をポーランド新産種、14種をビャウォビエジャ・フォレスト新産種としてそれぞれ報告した。
各種について標本情報、報告された文献、注釈、生態写真などを掲載した。
R3-01408 (as Antrodia hyalina)
ロシア産の多孔菌の新種Antrodia hyalinaおよびヨーロッパ新産のA. leucaena
Antrodia hyalina, a new polypore from Russia, and A. leucaena, new to Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ニジニ・ノヴゴロド州で採集された多孔菌を検討し、Antrodia hyalinaとして新種記載した。
本種は子実体が一年生で薄く柔らかく、担子胞子が円筒形で骨格菌糸を有することなどで特徴づけられた。
また、A. leucaenaをロシアおよびフィンランドから初めて報告した。
Antrodia pulvinascens 2
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
ポーランドに分布する 地理的分布 [1]
若い子実体が本種と類似している 形態全般 [2]
同じヤマナラシ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
材に発生する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [2]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [2]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり子実体が厚く偽傘状 形状 [2]
× 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく楕円形 形状 [2]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [2]
× 本種と異なり管孔実質が類並列型ではなく不規則に絡み合い密に配列した菌糸からなる 構造 [2]
× 本種と異なり骨格菌糸に明瞭に視認されるルーメンを有するのではなく内部が詰まっている 構造 [1]
× 本種と異なり子実体が一年生ではなく多年生 発達 [1]
× 本種と異なり子実体が一年生ではなく多年生 発達 [2]
[1] http://archive.sciendo.com/PBJ/pbj.2015.60.issue-2/pbj-2015-0034/pbj-2015-0034.pdf
[2] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0815-0
Cinereomyces lindbladii (アラゲカワラタケモドキ) 1
差異 形質 出典
子実体の臭いが新鮮時非常に類似している 味・臭い [3]
[3] https://ojs.utlib.ee/index.php/FCE/article/view/fce.2016.53.07
Antrodia leucaena 1
差異 形質 出典
ロシアに分布する 地理的分布 [2]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [2]
[2] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0815-0
Antrodia minuta 1
差異 形質 出典
同所的に発生することがある 地理的分布 [2]
× 本種より孔口のサイズが比較的小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい(特に幅が顕著に広い) サイズ [2]
× 本種と異なり子実体が背着生ではなくしばしば半背着生〜傘状 形状 [2]
[2] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0815-0
Antrodia pulverulenta 1
差異 形質 出典
子実体が大型 サイズ [2]
形態的に類似している 形態全般 [2]
子実体が背着生 形状 [2]
担子胞子が様々な度合いで細長い楕円形 形状 [2]
× 本種と異なり担子胞子が僅かに厚壁 サイズ [2]
× 本種と異なり骨格菌糸のルーメンが容易に視認可能 サイズ [2]
× 本種より担子胞子の幅が顕著に広い サイズ [2]
× 本種と異なり担子胞子の内容物がシアノフィリック 呈色反応 [2]
× 本種と異なりロシアではなくフランスに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり肉の内部に厚壁胞子を形成する 構造 [2]
[2] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0815-0
Antrodia serialis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [2]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
[2] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0815-0
Antrodia wangii 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [2]
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
担子胞子が円筒形 形状 [2]
担子胞子の形状が類似している 形状 [2]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり肉が3菌糸型 構造 [2]
× 本種と異なり子実体が柔らかいコルク質 質感 [2]
[2] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0815-0
Poria hippophaes 1
差異 形質 出典
子実体が背着生 形状 [2]
× 本種より子実体が厚い サイズ [2]
× 本種より担子胞子が僅かに幅広い サイズ [2]
× 本種より管孔が長い サイズ [2]
× 本種より骨格菌糸の幅が僅かに広い(ヒストグラムで差異あり) サイズ [2]
× 本種と異なり孔口が多角形ではなく規則的な円形 形状 [2]
× 本種と異なり顕著な子実体形成菌糸層を欠く 有無 [2]
× 本種と異なり一年生ではなく多年生(おそらく) 発達 [2]
× 本種と異なり孔口が白色〜クリーム色ではなく黄褐色(おそらく経時的変化) [2]
× 本種より子実体が頑丈 質感 [2]
[2] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0815-0

臭い

臭い

菌糸構成

根状菌糸束

管孔

tube generative hypha

tube skeletal hypha

参考文献

[1] 10.5943/mycosphere/14/1/18 (as Rhizoporia hyalina)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/54807 (as Antrodia hyalina)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/54808 (as Antrodia hyalina)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.