Fomitopsis castanea

Imazeki

クロサルノコシカケ

シノニム一覧:

Melanoporia castanea, Nigrofomes castaneus, Nigroporus castaneus, Phellinus quercinus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 57

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 56

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
きのこ雑記
[1] (as クロサルノコシカケ)
中標津で見つけた植物
[1] (as クロサルノコシカケ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as クロサルノコシカケ)

掲載論文

2件
R3-05832 (as Melanoporia castanea)
中国産多孔菌類のレッドリスト
A red list of polypores in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産多孔菌類の系統的調査を実施し、48種を稀産種かつ絶滅危惧種と判定した。
そのうち38種が白色腐朽菌、9種が褐色腐朽菌、1種が菌根菌であった。
ほとんどの種が自然保護区の原生林に見出され、管理された森林における発生は稀であった。
R3-05046 (as Melanoporia castanea)
中国産の病原性木材腐朽菌
Pathogenic wood-decaying fungi in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国において病原性木材腐朽菌の調査を12年間にわたり実施し、約3000点の標本を採集した。
102種の担子菌を記録し、そのうち20種について、中国における生木での発生を初めて報告した。
大多数は温帯林および亜寒帯林で見出され、88種が白色腐朽菌、14種が褐色腐朽菌であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11382 (as Melanoporia castanea)
中国産のNigrofomes属1新種
A new species of Nigrofomes (Hymenochaetales, Basidiomycota) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で採集された菌を検討し、Nigrofomes submelanoporusとして新種記載した。
本種は子実体が多年生で黒色、孔壁が裂け、担子胞子が広楕円形、シスチジオールおよびハイファルペグを有し、1菌糸型であることなどで特徴づけられた。
本種と同属他種との形質比較表などを掲載した。

melanoporia castanea

子実体

菌糸構成

担子器

参考文献

[1] 10.5943/mycosphere/14/1/18 (as Melanoporia castanea)
[2] 978-89-94555-16-4-96470
[3] https://www.mycobank.org/details/26/4302 (as Nigrofomes castaneus)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/7637
[5] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as クロサルノコシカケ)
[6] 山渓フィールドブックスきのこ (as クロサルノコシカケ)
[7] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as クロサルノコシカケ)
[8] 猿の腰掛け類きのこ図鑑 (as クロサルノコシカケ)
[9] 緑化樹木腐朽病害ハンドブック (as クロサルノコシカケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.