Gymnopus alpinus

(Vilgalys & O.K. Miller) Antonín & Noordeloos

(和名データなし)

シノニム一覧:

Collybia alpina

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 333

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同属掲載種の一覧 71

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-00465
ヨーロッパ産のモリノカレバタケ属モリノカレバタケ亜節の系統分類
Taxonomy and phylogeny of European Gymnopus subsection Levipedes (Basidiomycota, Omphalotaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
モリノカレバタケ属モリノカレバタケ亜節の7種について、形態形質の検討および分子系統解析を行った。
G. dryophilusについて、G. ociorとの種概念の差異を明らかにするとともに、ネオタイプを指定した。
また、同定に必要な全ての分類形質について詳細に議論し、本亜節の検索表を掲載した。
R3-12943
Marasmius属および広義Collybia属のグループにおける属概念
Generic concepts within the groups of Marasmius and Collybia sensu lato
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパ産のMarasmius属と広義Collybia属の分類学的概念を再検討した。
形態学的特徴に基づいて属の境界を明確化し、広義Collybia属を複数の属に分割した。
新属Gymnopusを設立するとともに、Rhodocollybia属の独立を提案し、Marasmiellus属とMicromphale属を統合した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07719
韓国のホウライタケ型およびモリノカレバタケ型菌類(8):モリノカレバタケ属Levipedes節
Marasmioid and Gymnopoid Fungi of the Republic of Korea. 8. Gymnopus Section Levipedes
大菌輪-論文3行まとめ
韓国からGymnopus dryophiloidesおよびG. brunneodiscusの2新種を記載した。
また、その他にGymnopus属の3種を正式な記載なしで報告した。
韓国産Levipedes節菌の検索表を掲載した。
Gymnopus ocior 1
差異 形質 出典
ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
縁シスチジアが珊瑚状に分枝することがある 形状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアが長い サイズ [1]
× ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが棍棒形ではなく類円筒形または類革袋形 形状 [1]
× 本種と異なり襞が白色ではなく帯黄色〜黄色、稀に白色 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2013/00000031/00000001/art00010

統制形質情報は見つかりませんでした。