Gymnopus sphaerosporus

M. Villarreal, Arenal & G. Moreno

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 0

GBIFで「Gymnopus sphaerosporus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 71

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]

掲載論文

1件
R3-07920
スペイン西部産のモリノカレバタケ型の1新種
A new gymnopoid species from western Spain
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、カスティーリャ・レオン州の森林で採集された菌を検討し、Gymnopus sphaerosporusとして新種記載した。
本種はイチゴノキの樹皮に生じ、傘が白色で凸形および扇形、柄表面が粉状で、担子胞子が球形または類球形であることなどで特徴づけられた。
本種は形態的に類似する種とは担子胞子のサイズ、傘表皮の構造などが異なっていた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00779
クロアチア産担子菌の研究 (2):新種Marasmiellus milicae
Studies on Croatian Basidiomycota 2: Marasmiellus milicae sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
クロアチアでLonicera implexaおよびセイヨウキヅタの茎に発生した菌を、Marasmiellus milicaeとして新種記載した。
本種は子実体がかなり小型で傘が白色、子実層托が乾燥時暗褐色になり、柄が短くて強い偏心生であることなどで特徴づけられた。
顕微鏡的には、担子胞子が(類)扁桃形、縁シスチジアに樹枝状突起を持ち、実質がゼラチン質で、表皮にラメアレス構造が発達することなどで特徴づけられた。
Marasmiellus guzmanii 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり縁シスチジアの幅が広い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりスペインではなくメキシコなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアに樹枝状突起を有する 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が偽毛状被でない 構造 [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/97/97-29.html
Marasmiellus parlatorei 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりスペインではなくアルゼンチンなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘表皮が偽毛状被ではなく典型的なラメアレス構造である 構造 [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/97/97-29.html
Marasmiellus phaeomarasmioides 1
差異 形質 出典
顕微鏡的形質が類似している 全般 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアが短い サイズ [1]
× 本種と異なり傘表皮が偽毛状被ではなくラメアレス構造である 構造 [1]
× 本種と異なり傘表皮に色素結晶を伴う 構造 [1]
× 本種と生息環境が異なる 生息環境 [1]
× 本種と異なり子実体がクリーム褐色〜帯灰色 [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/97/97-29.html

側シスチジア

子実層托実質

アミロイド性

実質

アミロイド性

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/18724
[2] https://www.mycobank.org/details/26/18725

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.