Gymnopus fagiphilus

(Velenovský) Antonín, Halling & Noordeloos

(和名データなし)

シノニム一覧:

Collybia fagiphila

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同属掲載種の一覧 71

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掲載論文

3件
R3-00465
ヨーロッパ産のモリノカレバタケ属モリノカレバタケ亜節の系統分類
Taxonomy and phylogeny of European Gymnopus subsection Levipedes (Basidiomycota, Omphalotaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
モリノカレバタケ属モリノカレバタケ亜節の7種について、形態形質の検討および分子系統解析を行った。
G. dryophilusについて、G. ociorとの種概念の差異を明らかにするとともに、ネオタイプを指定した。
また、同定に必要な全ての分類形質について詳細に議論し、本亜節の検索表を掲載した。
R3-10185 (as Collybia fagiphila)
クロアチア、シェヴェルニ・ヴェレビト国立公園産のハラタケ目菌類
Agaricales (Basidiomycota, Fungi) of Sjeverni Velebit National Park in Croatia
大菌輪-論文3行まとめ
クロアチア、シェヴェルニ・ヴェレビト国立公園においてハラタケ目菌類の調査を実施した。
98種を同定し、そのうち87種を本国立公園における新産種として報告した。
また、Collybia fagiphilaなど8種をクロアチア新産種として報告した。
R3-12943
Marasmius属および広義Collybia属のグループにおける属概念
Generic concepts within the groups of Marasmius and Collybia sensu lato
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパ産のMarasmius属と広義Collybia属の分類学的概念を再検討した。
形態学的特徴に基づいて属の境界を明確化し、広義Collybia属を複数の属に分割した。
新属Gymnopusを設立するとともに、Rhodocollybia属の独立を提案し、Marasmiellus属とMicromphale属を統合した。
Gymnopus erythropus (カレバタケ) 1
差異 形質 出典
ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり襞が帯桃クリーム色〜帯桃褐色ではなく淡クリーム色 [1]
× 本種と異なり柄が微細な毛状(頂部を除く)ではなく平滑 表面性状 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2013/00000031/00000001/art00010

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