| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 傘直径に有意差がない | サイズ | [2] |
| ○ | 担子胞子のサイズに有意差がない | サイズ | [2] |
| ○ | 柄の最大幅に有意差がない | サイズ | [2] |
| ○ | 襞が垂生する | 位置 | [1] |
| ○ | 襞の間隔が疎 | 位置 | [1] |
| ○ | ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [1] |
| ○ | ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [2] |
| ○ | スウェーデンに分布する | 地理的分布 | [1] |
| ○ | 同所的に分布する(ハンガリー) | 地理的分布 | [2] |
| ○ | 形態的に類似している(従来同種とされてきた) | 形態全般 | [2] |
| ○ | 形態的に類似している(従来同種とみなされてきた) | 形態全般 | [1] |
| ○ | 子実体ががっしりとしている | 形状 | [1] |
| ○ | 同じブナ科植物を宿主とする | 生息環境 | [2] |
| ○ | 同じブナ科樹木を宿主とする | 生息環境 | [1] |
| ○ | 子実体の色が類似している | 色 | [1] |
| ○ | 傘表面が乾性〜やや粘性 | 表面性状 | [1] |
| × | 本種と担子器のサイズが異なる | サイズ | [2] |
| × | 本種より子実体の平均サイズがかなり小さい | サイズ | [1] |
| × | 本種より担子胞子が僅かに長い | サイズ | [1] |
| × | ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [1] |
| × | ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [2] |
| × | 本種と子実体の臭いが異なる | 味・臭い | [2] |
| × | 本種と子実体の臭いに差異があるとみられる | 味・臭い | [1] |
| × | 本種と異なり子実体の味が苦いのではなく温和ともいわれる | 味・臭い | [1] |
| × | 本種より担子胞子のQ値が大きい | 形状 | [1] |
| × | 本種より担子胞子のQ値が大きいとされる | 形状 | [2] |
| × | 本種と異なりコナラ属ではなくブナ属植物を宿主とする | 生息環境 | [2] |
| × | 本種と異なりコナラ属ではなくブナ属樹木を宿主とする | 生息環境 | [1] |
| × | 本種と異なり襞が成熟時僅かに桃色を帯びる可能性があるという特徴を欠く | 色 | [2] |
| × | 本種と異なり傘表面が平滑ではなく微細な鱗片状ともいわれる | 表面性状 | [1] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 子実体が非常に大型 | サイズ | [1] |
| ○ | ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [1] |
| ○ | 担子胞子の形態が同一に見える | 形態全般 | [1] |
| ○ | 同じブナ科樹木を宿主とする | 生息環境 | [1] |
| × | 本種より襞の間隔が密とみられる | 位置 | [1] |
| × | ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [1] |
| × | 本種と異なりスウェーデンではなく北米などに分布する | 地理的分布 | [1] |
※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。
Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.