Macrolepiota olivascens

M.M. Moser

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lepiota olivascens

掲載論文

1件
R3-01735
ポーランド新産種Macrolepiota olivascens
Macrolepiota olivascens, a new species for Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドのシフィェンティクシシュ山地西部、ヘンチニ近郊で採集されたMacrolepiota olivascensをポーランド新産種として報告した。
本種の子実体は、若齢のマツ植林地に数本発生していた。
本種は7番目のポーランド産カラカサタケ属菌として報告された。
Macrolepiota procera (カラカサタケ) 1
差異 形質 出典
傘表皮細胞のサイズが類似している サイズ [1]
子実体が大型 サイズ [1]
柄表皮細胞のサイズが類似している サイズ [1]
味があまり強くなく類似している 味・臭い [1]
臭いがあまり強くなく類似している 味・臭い [1]
担子器が棍棒形 形状 [1]
担子胞子が楕円形 形状 [1]
傘表皮細胞の外見が類似している 構造 [1]
柄表皮細胞の外見が類似している 構造 [1]
針葉樹林に発生する 生息環境 [1]
傘表面がタイル状の鱗片に覆われる 表面性状 [1]
柄の表面が帯褐色の小鱗片に覆われ、特徴的な帯褐色のジグザグ模様になる 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアの幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が4胞子性ではなく(2-)4胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり針葉樹林だけではなく草地、公園、皆伐地などにも発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘表面が帯緑オリーブ色〜帯灰オリーブ色に変色するという特徴を欠く [1]
× 本種と異なり襞が帯緑オリーブ色〜帯灰オリーブ色に変色するという特徴を欠く [1]
[1] http://yadda.icm.edu.pl/agro/element/bwmeta1.element.dl-catalog-69099870-0568-4481-ae36-e3c65941eda9/c/am45_a67-72.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。