Macrolepiota detersa

Z.W. Ge, Zhu L. Yang & Vellinga

マントカラカサタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 23件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as マントカラカサタケ)
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as マントカラカサタケ)
いしかわ きのこ図鑑
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きのこ なら
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きのこ写真
[1] (as マントカラカサタケ)
きのこ図鑑(きのこと胞子)
[1] (as マントカラカサタケ)
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ひろしま遊学の森
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[1] (as マントカラカサタケ)
兵庫きのこ研究会 キノコの写真図鑑
[1] (as マントカラカサタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as マントカラカサタケ)
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[1] (as マントカラカサタケ)
福島 きのこ図鑑
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立田山のきのこ
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筑波実験植物園きのこ図鑑
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筑波実験植物園きのこ図鑑
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筑波実験植物園きのこ図鑑
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紅天会の拠点
[1] (as マントカラカサタケ)
遊々きのこ
[1] (as マントカラカサタケ)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

2件
R3-07121
韓国産カラカサタケ属:新産種および1新種
Macrolepiota in Korea: New Records and a New Species
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産カラカサタケ属菌を対象に形態学的検討および分子系統解析を実施し、4種を同定した。
そのうち1種の未記載種をMacrolepiota umbonataとして新種記載した。
また、M. detersaおよびM. mastoideaを韓国新産種として報告した。
R3-00052
中国のカラカサタケ属菌
The genus Macrolepiota (Agaricaceae, Basidiomycota) in China
大菌輪-論文3行まとめ
115点の標本を基に、中国産のカラカサタケ属菌の形態および分子系統を調査した。
中国産カラカサタケ属菌として、本論文で新種記載したMacrolepiota detersaおよびMacrolepiota orientiexcoriataを含む6種を認めた。
旧Volvolepiota属に相当する、つばを持ちクランプを欠くグループに対して、分子系統解析の結果を基に、新節Volvataeを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03112
カラカサタケ属菌の分布域がパキスタンの温帯山地林に拡大した
Macrolepiota distribution extends to the montane temperate forests of Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州からMacrolepiota dolichaulaおよびM. excoriataの2種をパキスタン新産種として報告した。
両種はともに山地の温帯針葉樹林においてマツ科植物の樹下に発生していた。
本報告によりカラカサタケ属菌の既知の分布域が大幅に拡大することとなった。
R3-00349
中国南西部産の黄色の襞を持つ新種Macrolepiota subcitrophylla
Macrolepiota subcitrophylla sp. nov., a new species with yellowish lamellae from southwest China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省および湖南省で見出された菌をMacrolepiota subcitrophyllaとして新種記載した。
本種は形態的には、襞が黄色を帯びる点や担子胞子のサイズが小さい点、狭棍棒形の縁シスチジアを持つ点などで特徴づけられた。
ITS領域に基づく分子系統解析では、本種はM. clelandiiに近縁であることが示唆されたが、明瞭に区別された。
Macrolepiota umbonata 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [2]
つばが”complex”である 形状 [2]
担子器基部にクランプを有する 構造 [2]
縁シスチジア基部にクランプを有する 構造 [2]
傘表面の鱗片が微綿毛状 表面性状 [2]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と異なり縁シスチジアが主に円筒形〜洋梨形ではなく類棍棒形〜棍棒形 形状 [2]
[2] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/12298093.2019.1663122
Macrolepiota dolichaula 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘鱗片が短くほとんど分枝しない菌糸からなる 構造 [1]
× 本種と異なり傘鱗片がプレート状 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-010-0062-0
Macrolepiota procera (カラカサタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態が極めて類似している 形態全般 [1]
× 本種より傘鱗片の菌糸断片が長い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と縁シスチジアの形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種よりも鱗片が小さくプレート状で、より傘に圧着している 表面性状 [1]
× 本種より柄に明瞭な暗褐色の鱗片を持つ 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-010-0062-0
Macrolepiota prominens 1
差異 形質 出典
× 本種と異なりつばが単純で幅広い 形状 [1]
× 本種と異なり傘中央部が突出する 形状 [1]
× 本種と異なり襞が成熟すると黒くなる [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-010-0062-0

クランプ

側シスチジア

参考文献

[1] 10.1080/12298093.2019.1663122
[2] https://www.mycobank.org/details/26/41111
[3] https://www.mycobank.org/details/26/41112
[4] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as マントカラカサタケ)
[5] 山渓フィールドブックスきのこ (as マントカラカサタケ)
[6] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as マントカラカサタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.