Morchella angusticeps

Peck

コトガリアミガサタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

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同属掲載種の一覧 67

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-08410
アンタルヤ県における大型菌類の多様性の研究
Contributions to the macrofungal diversity of Antalya Province
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アンタルヤ県において大型菌類を採集し、136分類群を同定した。
そのうち116分類群が担子菌、残りが子嚢菌であり、本報告により既知の分類群数は486に増加した。
Cortinarius subferrugineus、Entoloma vernum、およびInocybe piceaeをトルコ新産種として報告した。
R3-01894
カナダおよび米国産アミガサタケ属菌の分類学的改訂
Taxonomic revision of true morels (Morchella) in Canada and the United States
大菌輪-論文3行まとめ
北米(米国およびカナダ)産アミガサタケ属菌を検討し、19種を記載した。
そのうち14種(イエローモレル5種、ブラックモレル9種)を本論文で新種記載し、既存の4つの種名をそれぞれ異なる系統学的種に適用した。
また、北米産アミガサタケ属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12178
スイス産のアミガサタケ類の新種、Morchella helvetica
A new species of true morel from Switzerland: Morchella helvetica, sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
スイスのヌーシャテル州で採集された菌を検討し、Morchella helveticaとして新種記載した。
本種は春にセイヨウトネリコとコナラ属の樹下に発生し、石灰質を多く含む土壌や石灰岩上に生育していた。
本種は子実体の畝が老成すると暗色になることなどで特徴づけられた。
R3-02354
ニューサウスウェールズ州およびビクトリア州産のオーストラリア固有種と見られる新種Morchella australiana
Morchella australiana sp. nov., an apparent Australian endemic from New South Wales and Victoria
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアのニューサウスウェールズ州およびビクトリア州で採集されたブラックモレルの一種を検討し、Morchella australianaとして新種記載した。
本種は形態的にM. elataに類似していたが、複数遺伝子に基づく分子系統解析で独立の系統を形成することが示された。
従来オーストラリア原産のアミガサタケ類は知られていなかったが、本種は初の固有種と見られた。
R3-04007
イスラエル新産の有弁盤菌類
New species of operculate discomycetes (Ascomycota, Pezizomycetes) for Israeli mycobiota
大菌輪-論文3行まとめ
イスラエル新産種としてMorchella elata、Helvella chinensis、およびH. spadiceaを報告した。
各種について記載文、写真などを掲載した。
異なる著者が記述したM. elataの重要な識別形質の比較表を掲載した。
Morchella brunnea 1
差異 形質 出典
EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じElataクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりグレートプレーンズ以東ではなくロッキー山脈以西に分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1159.short
Morchella septentrionalis 1
差異 形質 出典
子実体頭部のほぼ全体が柄に付着する 位置 [1]
EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じElataクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
北米東部に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
子実体頭部が梯子のような垂直の網目状 形状 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりグレートプレーンズ以東ではなく概ね北緯44度以北に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりFraxinus americanaおよびユリノキではなくPopulus grandidentataなどの広葉樹としばしば関係を持つ 生息環境 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1159.short
Morchella sextelata 1
差異 形質 出典
EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じElataクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
形態が実質的に同一である 形態全般 [1]
× EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり焼けた針葉樹林に発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1159.short
Morchella snyderi 1
差異 形質 出典
頭部と柄がほぼ完全に付着する 位置 [1]
EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じElataクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
× EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりロッキー山脈以西ではなくグレートプレーンズ以東に分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1159.short

生息環境

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/56930

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.