Morchella esculenta

(Linnaeus) Persoon

アミガサタケ

シノニム一覧:

Coelomorum esculentum, Morchella esculenta var. aurantiaca, Morchella esculenta var. rubroris, Morchella ochraceoviridis, Morchella ovalis var. minor, Morchella rotunda var. esculenta, Morellus esculentus, Morilla esculenta, Phalloboletus esculentus, Phallus esculentus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

関連性の高いキーワード:

食用きのこ 民族菌類学 商業価値のあるきのこ ウッタラーカンド州 薬用きのこ 膠質菌 草地 ヒマラヤ山脈 腹菌類 シクエストレート菌
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ASCOfrance.fr
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Identification of wild European mushrooms
[1] [2] (as Morchella ochraceoviridis)
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Pilze im Turiawald
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Pilzsuche
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Société mycologique de la Côte-d'Or
Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
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The Fungi of Southern England
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Urban Mushrooms: What Mushroom is growing in MY Yard?!
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VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
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Webseite Hans Bender
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Widely Prevalent Fungi of the United States
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Wild mushroom foraging guide online
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Wisconsin Mushrooms
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errotari - Asociation Micologica de Durango
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nahuby.sk
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ultimate-mushroom
[1]
www.pharmanatur.com
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)

掲載論文

23件
R3-12722
食用・薬用きのこの探索:ウズベキスタンのサマルカンド、ジザフ、カシュカダリヤ地域における民族菌類学的知見
Exploring edible and medicinal mushrooms: Ethnomycological insights from Samarkand, Jizzakh and Kashkadarya regions of Uzbekistan
大菌輪-論文3行まとめ
ウズベキスタンのサマルカンド、ジザフ、カシュカダリヤ地域において食用・薬用きのこの民族菌類学的調査を実施した。
地域住民60名から伝統的知識を収集し、7科8属11種のきのこの利用方法、調理法、薬用利用について詳細に記録した。
ウズベキスタンではきのこの食用・薬用は一般的ではないが、調査地域では特定の種が食用や薬用として歴史的に利用されてきたことが明らかになった。
R3-12636
コソボ産子嚢菌類の暫定目録および新記録データ
Provisional list of the Ascomycota species from Kosovo with data on new records
大菌輪-論文3行まとめ
コソボにおける子嚢菌の大型菌類の多様性と分布を調査し、82種を記録した。
記録された種は5綱10目34科56属からなり、特にビョウタケ目とチャワンタケ目の多様性が高く、43種はコソボ新産種であった。
特に稀な5種については分類、生態、保全状況について詳しく記述した。
R3-12169
インド、北カシミール、バングス渓谷における野生きのこの分類学的研究および多様性
Taxonomic studies and diversity of some wild mushrooms of Bangus valley North Kashmir, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミールのバングス渓谷において20種の野生きのこを採集し、本地域における多様性を初めて包括的に記録した。
外生菌根菌、腐生菌、寄生菌など多様な生態的役割を有する菌が認められた。
一部の種については地元住民による食用や薬用の報告も含まれた。
R3-12109
トルコにおけるMorchella属菌の純粋培養株の分離および分子同定とその形質
Isolation and Molecular Identification of the Pure Culture of Morchella Collected from Türkiye and Its Characteristics
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ各地で採集されたMorchella属の標本から40菌株を分離培養した。
そこからITS領域の塩基配列を基に8種を同定した。
各菌株の培養性状と形態形質を検討し、種特有の子嚢果や菌糸の色の違いを観察した。
R3-11582
インド、カシミール北部産子嚢菌きのこ類のチェックリスト
A Checklist of Ascomycetous mushrooms from North Kashmir, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カシミール北部において子嚢菌門のきのこの多様性を調査した。
16ヶ所から2目7科10属24種を記録し、食用きのこや毒きのこが含まれた。
Morchella vulgarisなど4種をインドおよびカシミール地方新産種として報告した。
R3-10513
インド、北カシミール産Morchella属菌の研究
Studies on true morels (Morchella) from North Kashmir, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、北カシミールにおいて形態学的検討および分子系統解析により6種のMorchella属菌を同定した。
そのうちM. vulgaris、M. tridentina、およびM. kaibabensisは調査地域における新産種として報告された。
また、採集地と採集された種の関連などを検討するためにクラスター分析を実施した。
R3-10926
インド、ウッタラーカンド州の森林に発生した野生大型菌類の多様性
Wild macrofungi (Mushrooms) diversity occurrence in the forest of Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州の森林において大型菌類の調査を実施した。
16科18種のきのこ類を同定した。
各種について記載文を掲載したほか、生息環境、標高範囲、食用性などを記述した。
R3-08387
アザド・ジャンムー・カシミール、プーンチ地区産のアミガサタケ4種
Four Species of True Morels (Morchella) Recorded from Poonch District (Azad Jammu and Kashmir)
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、アザド・ジャンムー・カシミール、プーンチ地区においてアミガサタケ類の調査を実施した。
Morchella esculenta、M. elata、M. deliciosa、およびM. semiliberaの4種を記録した。
各種の発生頻度、発生環境、形態形質などの情報を掲載した。
R3-13686
ガズィアンテプ県における大型菌類相の研究
Contributions to the Macromycota of Gaziantep Province
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ガズィアンテプ県において2009年から2015年にかけて実施した大型菌類の調査結果を報告した。
子嚢菌門および担子菌門に属する6綱19目63科129属217種を記録した。
今回の217種を加えることで、ガズィアンテプ県から報告された大型菌類の総数は404種に達した。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-08932
トランスヒマラヤのラダックにおける大型菌類の形態-分類学的・生態学的研究
Morpho-Taxonomical and Ecological studies of Macrofungi of Trans-Himalayan Ladakh
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ラダックにおいて大型菌類の多様性調査を実施し、5科12属32種を記録した。
季節ごとの出現数では、7-9月に多様性が最大となり、4-6月がそれに続いた。
各種について記載文、発生時期、分布、基質、食用可能性などの情報を掲載した。
R3-04825
インド、ウッタラーカンド・ヒマラヤに産した薬用きのこ類
Healing mushrooms of Uttarakhand Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州において大型菌類の調査を実施した。
生理活性を有する14科15属15種を同定した。
各種について記載文および生息環境、薬用きのことしての知見などを掲載した。
R3-07746
ポーランド南部、オイツフ国立公園で記録されたアミガサタケ属2種
Two species of true morels (the genus Morchella, Ascomycota) recorded in the Ojców National Park (south Poland)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、オイツフ国立公園 (ONP) で採集されたブラックモレルとイエローモレルを検討し、Morchella deliciosaおよびM. esculentaと同定した。
ONPにおけるアミガサタケの記録は100年以上前であり、既に絶滅したと考えられていた。
本報告はポーランドにおける両種の存在を確定する初の報告となった。
R3-04671
イラク北東部、スレイマニヤ県新産の7種の大型子嚢菌類
Seven new records of ascomycetous macrofungi from Suliamaniya province (Northeast of Iraq)
大菌輪-論文3行まとめ
イラク北東部、スレイマニヤ県の森林から7種の子嚢菌をイラク新産種として報告した。
Helvella acetabulumなどノボリリュウ属5種、アミガサタケ属1種、およびTarzetta属1種を報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
R3-04105
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (1)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤの高標高域8ヶ所で調査を実施した。
計8科12属15種の食用きのこを採集し、そのうち14種は担子菌で、1種が子嚢菌であった。
各種について記載文、写真などのほか、現地の村でどのように食用にされるか、何を根拠に識別されているかなどを記述した。
R3-08410
アンタルヤ県における大型菌類の多様性の研究
Contributions to the macrofungal diversity of Antalya Province
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アンタルヤ県において大型菌類を採集し、136分類群を同定した。
そのうち116分類群が担子菌、残りが子嚢菌であり、本報告により既知の分類群数は486に増加した。
Cortinarius subferrugineus、Entoloma vernum、およびInocybe piceaeをトルコ新産種として報告した。
R3-01781
春の属、アミガサタケ属の秋における発生
The autumnal occurrence of the vernal genus Morchella (Ascomycota, Fungi)
大菌輪-論文3行まとめ
全世界のアミガサタケ属菌の生物気候学的データをまとめ、主に春季に発生する本属菌の、秋季における発生について議論した。
アドリア海のIlovik島で10月31日に採集された広義のMorchella esculentaを詳細に記載し、それを今後の研究における本属菌の形態記載のテンプレートとして提案した。
本属菌の子実体形成に影響する生態要因を検討し、Ilovik島における発生は10月9日の気温/土壌温度の約5°Cの低下および/または11日から3日間の大雨により引き起こされた可能性が高いと考察した。
R3-00905
インド、ヒマラヤ北西部の食用きのこ:土着の知、分布、多様性の研究
Edible mushrooms of the Northwestern Himalaya, India: a study of indigenous knowledge, distribution and diversity
大菌輪-論文3行まとめ
2000年から2013年にかけてインド、ヒマラヤ北西部で行った調査を基に、野生食用きのこの多様性、食用可能性、土着の知、分布について議論を行った。
現地において食用または取引の対象と考えられた23種を記録した。
これらの種の適切な採集を定めた法律はなく、天然の食用・薬用資源として重要な野生きのこを保全していくためには、シードバンクの設立や栽培技術の発展が必要だとした。
R3-10062
アゼルバイジャン、ナヒチェヴァン自治共和国産大型菌類
Macrofungi of Nakhchivan (Azerbaijan) Autonomous Republic
大菌輪-論文3行まとめ
アゼルバイジャン、ナヒチェヴァン自治共和国の25ヶ所で大型菌類の調査を実施した。
担子菌71種と子嚢菌2種を記録し、約30%が材生息菌であった。
53種をナヒチェヴァンにおける新産種、8種をアゼルバイジャン新産種として報告した。
R3-03191
インド、ウッタラーカンド州、ガルワール・ヒマラヤ産の薬用きのこ
Some medicinal mushrooms of Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール地域で採集された6種の薬用きのこを記録した。
Agaricus campestris、Ganoderma lucidum、Hydnum repandum、Coprinus comatus、Morchella esculenta、およびCantharellus cibariusを掲載した。
各種について記載文と実際の利用、既知の薬効などを掲載した。
R3-11942
アッサム州西部の部族により利用される野生食用きのこ類
Wild Edible Mushrooms Used by Some Ethnic Tribes of Western Assam
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州の部族が使用するきのこ類について、森林や市場などを調査し、26種を特定した。
ほとんどが食用または薬用として利用されており、特にCantharellus cibariusとC. tubaeformisが最も好まれていた。
各部族に嗜好性に応じてきのこを分類するよう依頼したところ、部族によって好まれる種類が異なっていた。
R3-12598
インド、ジャンムー・カシミール州産のチャワンタケ目菌類 (1)
Pezizales from Jammu Province of Jammu and Kashmir-1, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール連邦直轄領からチャワンタケ目の4科9種を記録し、各種について肉眼的形質、顕微鏡的形質や民族菌類学的利用を記述した。
Tarzetta catinus、Otidea leporina、Sepultaria arenosa、Peziza badiaがジャンムー・カシミール連邦直轄領新産種であり、それ以外はジャンムー県新産種であった。
Morchella esculentaなど7種が食用であり、一部は市場で販売され、地元の言語で固有名が存在した。
R3-03964
ハワイ産の既知および既報のある盤菌類
Currently Known and Reported Discomycetes (Ascomycota) of Hawai’i
大菌輪-論文3行まとめ
ハワイ産盤菌類の一覧をまとめ、47種1亜種を記録した。
Chlorosplenium chloraなど15分類群をハワイ新産種として報告した。
また、従来の報告の一部が誤同定に基づいていたこと、盤菌類に含まれないことなどを示した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-03257
地中海産の新種のアミガサタケ、Morchella palazoniiおよびヨーロッパ産アミガサタケ属Morchella節の検索表
Morchella palazonii sp. nov. (Ascomycota, Pezizales) : une ouvelle morille méditerranéenne. Clé des Morchella sect. Morchella en Europe
大菌輪-論文3行まとめ
スペインで採集されたイエローモレルの一種を検討し、Morchella palazoniiとして新種記載した。
本種は分子系統解析では同じ地中海産のM. galilaeaおよび南米産の未記載種に近縁であった。
ヨーロッパ産アミガサタケ属Morchella節の8種を含む検索表を掲載した。
R3-01338
新種であるが広範に分布するスペイン産のアミガサタケ、Morchella fluvialis
Morchella fluvialis sp. nov. (Ascomycota, Pezizales): a new but widespread morel in Spain
大菌輪-論文3行まとめ
スペインに産したイエローモレルの一種を検討してトルコ産未記載種”Mes-18″と同種であることを示し、Morchella fluvialisとして新種記載した。
本種はM. esculentaやM. esculentaと生息域が重なり、特に後者とは系統的に近縁だが、形態的に区別された。
本種はスペイン国内において河畔林に広範に発生していたが、生息環境が限られることから危急種として扱うべきだとした。
R3-01894
カナダおよび米国産アミガサタケ属菌の分類学的改訂
Taxonomic revision of true morels (Morchella) in Canada and the United States
大菌輪-論文3行まとめ
北米(米国およびカナダ)産アミガサタケ属菌を検討し、19種を記載した。
そのうち14種(イエローモレル5種、ブラックモレル9種)を本論文で新種記載し、既存の4つの種名をそれぞれ異なる系統学的種に適用した。
また、北米産アミガサタケ属菌の検索表を掲載した。
Morchella crassipes 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり頭部の畝が非常に細いという特徴を欠く サイズ [1]
[1] https://currentscience.ac.in/Volumes/124/05/0607.pdf

サイズ
3.0-4.5 x 1.8-2.5 cm at the base [19]
35-80 mm long, 20-45 mm broad [7]
pits up to 15x10 mm, irregular to rounded, up to 7 mm deep, yellowish within becoming brown to blackish on drying [7]
obtuse, up to 1.5 mm thick, concolorous with the interior of pits [7]

質感

子嚢

数量
サイズ
225.6-273.6 x 12.0 µm wide at the top and up to 6.0 µm at the base [19]

生息環境

生息環境
Holotype collected at Saint Maximin (Oise, France), 2010, collector R. Chartier, specimen PhC 53, stored in herbarium LIP [17]
PhC 30 (in herbarium LIP conserved) [15]
サイズ

子実体

[1][2][6][10][12][13][18][21][25]
[1][2][3][5][6][7][9][10][11][12][13][16][17][18][19][21][22][24][25]
[1][2][3][6][7][9][10][12][16][17][18][19][20][21][22][23][24][25]
[1][2][3][5][6][7][8][9][10][11][12][13][19][20][21][22][24][25]
暗色 [12][18][21][22][24][25]

フェノロジー

フェノロジー

有無

位置

担子器

頂部

サイズ
inflated diameter 15-25 µm [12]

子嚢果

stromatic structures

サイズ
hyaline up to 6 μm in diameter, brown 12 to 23 μm in diameter [5]

elevation range

pubescent hairs

composed of 2 to 3 cells of variously shaped, thin-walled, sub-hyaline [19]

collection information

fruitingseason

フェノロジー
Brief (2-3 weeks) in spring [13]

参考文献

[1] 10.14719/pst.3571
[2] 10.2478/biorc-2019-0002
[3] 10.3390/horticulturae10101020
[4] 10.46653/jhst20030252
[5] 10.5586/am.1094
[6] 10.57023/JMycR.62.3.2024.517
[7] 10.5943/cream/6/2/6
[8] 978-7-03-019253-0
[9] http://gbpihedenvis.nic.in/ENVIS%20Bullitin/ENVIS%20Bulletin,%20Vol.27,2019/1%20Konchok%20Dorjey.pdf
[10] https://imskolkata.org/article/014-03-24.pdf
[11] https://www.botanyjournals.com/archives/2022/vol7/issue1/7-1-93
[12] https://www.fncv.org.au/wp-content/uploads/publications/fungi_in_australia/fia-2-asco-pezizo.pdf
[13] https://www.fs.usda.gov/nrs/pubs/gtr/gtr_nrs79.pdf
[14] https://www.mycobank.org/details/26/50587
[15] https://www.mycobank.org/details/26/53111 (as Morchella esculenta var. aurantiaca)
[16] https://www.mycobank.org/details/26/53245 (as Morchella esculenta var. rubroris)
[17] https://www.mycobank.org/details/26/53252 (as Morchella ochraceoviridis)
[18] https://www.mycobank.org/details/26/53320 (as Morchella ovalis var. minor)
[19] https://www.researchgate.net/publication/259589502_Pezizales_from_Jammu_Province_of_Jammu_and_Kashmir-1_India
[20] https://www.researchgate.net/publication/280082859_WILD_EDIBLE_MUSHROOMS_USED_BY_SOME_ETHNIC_TRIBES_OF_WESTERN_ASSAM
[21] アミガサタケ・チャワンタケ識別ガイド (as アミガサタケ)
[22] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as アミガサタケ)
[23] 山渓フィールドブックスきのこ (as アミガサタケ)
[24] 改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)第3版-菌類編・植物編- (as アミガサタケ)
[25] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as アミガサタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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