Morchella diminutiva

M. Kuo, Dewsbury, Moncalvo & S.L. Stephenson

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 711

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 67

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Indiana Mushrooms
[1]
MushroomExpert.Com
[1]
MycoCosm
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]

掲載論文

1件
R3-01894
カナダおよび米国産アミガサタケ属菌の分類学的改訂
Taxonomic revision of true morels (Morchella) in Canada and the United States
大菌輪-論文3行まとめ
北米(米国およびカナダ)産アミガサタケ属菌を検討し、19種を記載した。
そのうち14種(イエローモレル5種、ブラックモレル9種)を本論文で新種記載し、既存の4つの種名をそれぞれ異なる系統学的種に適用した。
また、北米産アミガサタケ属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09998
日本で発見されたMorchella節の遺存種の新種、Morchella nipponensis
Morchella nipponensis sp. nov. (Ascomycota, Pezizales): a paleoendemic species of section Morchella discovered in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
日本の山地において主にクロベ、あるいはタケや広葉樹などの樹下に発生した菌を検討し、Morchella nipponensisとして新種記載した。
本種は日本固有種とみられ、従来M. costataやM. elataとよばれていたもので、子実体が大型で黄色く、網目が少ないことなどで特徴づけられた。
本新種を含むMorchella節において、新亜節Japonicaeを提唱した。
Morchella cryptica 1
差異 形質 出典
EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じEsculentaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体頭部の窪みおよび肋脈が初め垂直方向に伸長するのではなくより不規則に配列する 位置 [1]
× EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種ほど子実体頭部が円錐形でない 形状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1159.short
Morchella esculentoides 1
差異 形質 出典
EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じEsculentaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体頭部の窪みおよび肋脈が初め垂直方向に伸長するのではなくより不規則に配列する 位置 [1]
× EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種ほど子実体頭部が円錐形でない 形状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1159.short
Morchella prava 1
差異 形質 出典
EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じEsculentaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体頭部の窪みおよび肋脈が初め垂直方向に伸長するのではなくより不規則に配列する 位置 [1]
× EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種ほど子実体頭部が円錐形でない 形状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1159.short
Morchella virginiana 1
差異 形質 出典
子実体頭部の窪みが初め垂直方向に配列する 位置 [1]
EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じEsculentaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
本種の大型の子実体の形態がこの種の小型の子実体に類似している 形態全般 [1]
頭部と柄の付着部が明瞭に湾曲しない 形状 [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり菌糸要素が不稔の肋脈に豊富に分布するのではなく稀で散在する 位置 [1]
× EF1-α+RPB1+RPB2+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国のグレートプレーンズ東部に広く分布するのではなく南東部に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体頭部が通常類円錐形〜円錐形なのではなく通常頭部が鈍頭の円錐形〜類円錐形である卵形 形状 [1]
× 本種と異なり肋脈不稔部の要素が通常類紡錘形なのではなく様々な形状をとる 形状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1159.short

子嚢胞子

子嚢

サイズ
(175-325 x 12.5-25 µm) 175-325 x 12.5-25 µm [2]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/53289
[2] https://www.mycobank.org/details/26/56854

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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