Morchella rufobrunnea

Guzmán & F. Tapia

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 762

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同属掲載種の一覧 67

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-01894
カナダおよび米国産アミガサタケ属菌の分類学的改訂
Taxonomic revision of true morels (Morchella) in Canada and the United States
大菌輪-論文3行まとめ
北米(米国およびカナダ)産アミガサタケ属菌を検討し、19種を記載した。
そのうち14種(イエローモレル5種、ブラックモレル9種)を本論文で新種記載し、既存の4つの種名をそれぞれ異なる系統学的種に適用した。
また、北米産アミガサタケ属菌の検索表を掲載した。
R3-03428
北米西部産の新種Morchella tomentosa、およびM. rufobrunneaについて
Morchella tomentosa, a new species from western North America, and notes on M. rufobrunnea
大菌輪-論文3行まとめ
米国モンタナ州およびコロラド州の針葉樹林で採集された通称「グレーモレル」を検討し、Morchella tomentosaとして新種記載した。
本種は子実層托表面が幼時綿毛状でしばしば黒色であり、本種の特徴に一致する菌が既にM. atrotomentosaとして記載されていたが命名規約上無効であった。
また、カリフォルニア州およびオレゴン州からM. rufobrunneaを初めて報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09998
日本で発見されたMorchella節の遺存種の新種、Morchella nipponensis
Morchella nipponensis sp. nov. (Ascomycota, Pezizales): a paleoendemic species of section Morchella discovered in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
日本の山地において主にクロベ、あるいはタケや広葉樹などの樹下に発生した菌を検討し、Morchella nipponensisとして新種記載した。
本種は日本固有種とみられ、従来M. costataやM. elataとよばれていたもので、子実体が大型で黄色く、網目が少ないことなどで特徴づけられた。
本新種を含むMorchella節において、新亜節Japonicaeを提唱した。
Morchella esculentoides 1
差異 形質 出典
米国に分布する 地理的分布 [1]
子実体頭部の色が類似している [1]
× 本種と異なり肋脈が赤みを帯びない [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1159.short

統制形質情報は見つかりませんでした。