Panaeolus alcis

M.M. Moser

(和名データなし)

掲載論文

2件
R3-07721
ロシア、プスコフ州のポリストフスキー州立自然保護区における担子菌類の新記録
New records of basidiomycetes from the Pskov region in the Polistovskiy State Nature Reserve (Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、プスコフ州のポリストフスキー州立自然保護区において担子菌類の調査を実施した。
プスコフ州新産種として74種を記録した。
また、4種がロシア新産種、6種がヨーロッパ・ロシア北西部新産種であった。
R3-04175
イタリアにおける糞生ハラタケ目菌類の出現:新記録およびヨーロッパ・非ヨーロッパにおける分布との比較
Occurrence of coprophilous Agaricales in Italy, new records, and comparisons with their European and extraeuropean distribution
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア産糞生ハラタケ目菌類のチェックリストを更新し、それらの生態に関する詳細を記述した。
自然状態および湿室法における各種の出現頻度を、糞の種類毎に記録した表を掲載した。
Coprinus doverii、Panaeolus alcis、およびPsilocybe subcoprophilaの記載文を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-10886
パキスタン、パンジャーブ州産の分子および形態学的研究により明らかになったPanaeolus属1新種
Molecular and morphological studies reveal a new species of Panaeolus (Agaricales, Basidiomycota) from Punjab, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州で採集された菌を検討し、Panaeolus punjabensisとして新種記載した。
本種は傘が放物線状で中央部が淡褐色、担子胞子が広紡錘形、縁・側・柄シスチジアを有することなどで特徴づけられた。
本種は子実体に触れると青変し、幻覚性の毒性を有する可能性があった。
R3-01882
ポーランド新産種、Panaeolus subfirmus
Panaeolus subfirmus (Agaricales, Basidiomycota), a species new for Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド北東部においてウシの糞から発生した<i>Panaeolus subfirmusを、ポーランド新産種として報告した。
本種は北欧および西欧諸国のほか、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド、フォークランド諸島などからも知られているが、中欧からは初の報告となった。
また、ポーランド産のヒカゲタケ属菌全種の検索表を掲載した。

側シスチジア

傘シスチジア

参考文献

[1] https://www.mycosphere.org/pdfs/MC1_2_No2.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.