Panaeolus subfirmus

P. Karsten

(和名データなし)

掲載論文

3件
R3-04839
ギリシャ新産の興味深い担子菌類7種
Seven interesting basidiomycetes recorded in Greece for the first time
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャからAgaricus pseudolutosusなど7種の担子菌類を報告した。
これら全てをギリシャ新産種として報告した。
各種の記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
R3-01882
ポーランド新産種、Panaeolus subfirmus
Panaeolus subfirmus (Agaricales, Basidiomycota), a species new for Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド北東部においてウシの糞から発生した<i>Panaeolus subfirmusを、ポーランド新産種として報告した。
本種は北欧および西欧諸国のほか、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド、フォークランド諸島などからも知られているが、中欧からは初の報告となった。
また、ポーランド産のヒカゲタケ属菌全種の検索表を掲載した。
R3-07199
フォークランド諸島産糞生菌類
Coprophilous fungi of the Falkland Islands
大菌輪-論文3行まとめ
フォークランド諸島から97分類群の糞生菌を報告した。
これらの糞生菌はヒツジ、ガチョウ、ウサギ、ウマ、ウシの糞、計39サンプルから湿室法で見出された。
Coprinopsis cordisporaおよびC. ephemeroidesの2件の新組み合わせを提唱した。
Panaeolus antillarum (ツヤマグソタケ) 2
差異 形質 出典
顕微鏡的形質が類似している 全般 [2]
肉眼的形態が類似している(あまり新鮮でない標本) 形態全般 [1]
被膜を欠く 有無 [1]
子実体の形態が色褪せた時に本種と類似することがある [2]
担子胞子が平滑 表面性状 [1]
× 本種と異なりクリソシスチジア様のサルフィディアを有する 有無 [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.2014.59.issue-2/pbj-2014-0029/pbj-2014-0029.xml
[2] http://www.sbco.fr/pdf/MycolMontenXIX.pdf
Panaeolus cinctulus (センボンサイギョウガサ) 1
差異 形質 出典
生息環境が類似している 生息環境 [2]
[2] http://www.sbco.fr/pdf/MycolMontenXIX.pdf
Panaeolus alcis 1
差異 形質 出典
被膜を欠く 有無 [1]
担子胞子が平滑 表面性状 [1]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より柄のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が角形または正面観で類角レモン形 形状 [1]
× 本種と異なりウシ、ウマ、ヒツジの古い糞または施肥土壌ではなくエルクなどの糞に発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.2014.59.issue-2/pbj-2014-0029/pbj-2014-0029.xml

参考文献

[1] 10.2478/pbj-2014-0029

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.