Parasola leiocephala

(P.D. Orton) Redhead, Vilgalys & Hopple

コツブヒメヒガサヒトヨタケ

シノニム一覧:

Coprinus leiocephalus, Parasola plicatilis var. leiocephala

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 9件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)
きのこ なら
[1] (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)
きのこの話。 - ほぼ日刊イトイ新聞
[1] (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ) [2] (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)
キノコと休日
[1] (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)
ドキッときのこ
[1] (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)
三河の植物観察
[1] (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)
八王子のきのこ
[1] (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)
福島 きのこ図鑑
[1] (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)

海外のサイト一覧 26件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1]
Buckinghamshire Fungus Group
[1]
CEMAS
[1]
First Nature
[1]
Funghi Teramani
[1] (as Coprinus leiocephalus)
Fungi of Orange County, California
[1]
Fungiquebec
[1]
Gobice.com
[1]
Guide des champignons d'Europe occidentale
[1] (as Coprinus leiocephalus)
Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
[1]
Identification of wild European mushrooms
[1]
Jim Lindsey
[1]
Kees Uljé Coprinus site
[1] (as Coprinus leiocephalus)
MYKOLOGIE.NET
[1]
MycoDB
[1]
MycoQuebec
[1]
Northern Ireland Fungus Group
[1] (as Coprinus leiocephalus)
Northern Ireland Fungus Group
[1]
Pilzbestimmer.de
[1] (as Coprinus leiocephalus)
Pilze im Turiawald
[1]
Société mycologique de la Côte-d'Or
Webseite Hans Bender
[1]
asturnatura.com
[1]
ultimate-mushroom
[1]
www.pharmanatur.com
[1] (as Coprinus leiocephalus)
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

3件
R3-07187 (as Coprinus leiocephalus)
インド、ウッタル・プラデーシュ州北東部におけるCoprinus属菌の多様性
Diversity of Coprinus species in North-Eastern part of Uttar Pradesh, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタル・プラデーシュ州のゴーラクプルにおいて3年間の野外調査を実施した。
Coprinus atramentariusなど14種のCoprinus属菌を報告した。
これらの種は土壌、リター、腐朽材、ウシの糞などに生じ、1種が食用きのこであった。
R3-00864
新種Parasola cuniculorumを含むブリテン産ヒメヒガサヒトヨタケ属菌
The genus Parasola in Britain including Parasola cuniculorum sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
ブリテンで見出されたヒメヒガサヒトヨタケ属菌12種の記載文と検索表を形成した。
そのうちウサギの糞にしばしば発生する種を、本論文でParasola cuniculorumとして新種記載した。
P. cuniculorumは従来、P. miseraの2胞子性の型と考えられてきた。
R3-03025
ギリシャ、キクラデス諸島、ナクソス島およびアモルゴス島に産した担子菌門ハラタケ亜綱の注釈付きチェックリスト
Annotated checklist of Basidiomycota (subclass Agaricomycetidae) from the islands of Naxos and Amorgos (Cyclades, Greece)
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、キクラデス諸島のナクソス島およびアモルゴス島においてハラタケ亜綱の菌類を調査し、58属142分類群を記録した。
そのうち21分類群をギリシャ新産種として報告し、Simocybe属を新産属として報告した。
76分類群について、ギリシャにおいて初の生息環境、宿主、または基質を報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-04765
パキスタン新産種、Parasola lilatincta
First record of Parasola lilatincta from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、マラカンドで採集されたParasola lilatinctaをパキスタン新産種として報告した。
本種は担子胞子がレンズ形で、菌糸が淡紫色を帯びることなどで特徴づけられた。
本種の同定はITS領域の塩基配列によっても裏付けられた。
R3-03915 (as Coprinus leiocephalus)
アンモニア水溶液中で帯青緑色に染まる粘質沈着物を伴う縁シスチジアを有する新種、Psathyrella turcosomarginata
Psathyrella turcosomarginata, a new species with cheilocystidia possessing mucoid deposits staining bluish green in ammonia solution
大菌輪-論文3行まとめ
福岡県太宰府で採集された菌を検討し、Psathyrella turcosomarginata(カワセミイタチタケ)として新種記載した。
本種は子実体が本属菌にしては大型で、傘縁部に顕著な条線~溝線を有し、縁シスチジアにアンモニア水溶液で青緑色を帯びる粘質付着物を伴うことなどで特徴づけられた。
本種は形態的特徴からPsathyra亜属Spintrigerae節に含まれた。
Parasola galericuliformis 1
差異 形質 出典
ブリテンに分布する 地理的分布 [1]
形態的、系統的に類似している(同種とする意見がある) 形態全般 [1]
担子胞子が正面から見ると5-6角形 形状 [1]
傘の細胞に油滴を欠く 構造 [1]
縁シスチジアに油滴を欠く 構造 [1]
× 本種と異なり担子胞子がレンズ状ではなく非常に丸く膨らんだ形状(ただし、この差異は子実体の成熟度に起因するという意見があり、時に互いに類似した形状となる) 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子の頂部に小さいが顕著な乳頭突起を欠く 形状 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1468164114000401
Parasola kuehneri 1
差異 形質 出典
ブリテンに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が丸い心形〜楕円形ではなく三角形・尖帽形・菱形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が暗赤褐色〜ほぼ黒色ではなく褐色 [1]
× 本種より傘が橙赤色を帯びる [1]
× 本種より通常傘が濃色 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1468164114000401
Parasola lilatincta 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似する サイズ [1]
ブリテンに分布する 地理的分布 [1]
成熟した子実体が形態的にほとんど区別できないほど類似している 形態全般 [1]
担子胞子に顕著な乳頭突起を有する 形状 [1]
担子胞子の形状がかなりレンズ状 形状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり傘の細胞に油滴を含む 構造 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアに油滴を含む 構造 [1]
× 本種と異なり若い子実体が淡紫色を帯びる [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1468164114000401
Parasola plicatilis (ヒメヒガサヒトヨタケ) 1
差異 形質 出典
ブリテンに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子に乳頭突起を有する 形状 [1]
× 本種より子実体のサイズが通常やや小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より襞の間隔が僅かに広い(可能性がある) 位置 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形に近い5-6角形ではなく楕円形に近い5-6角形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり通常草地にのみ発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1468164114000401

胞子

サイズ
(9.5-12 x 8.4-9.5 x 6.2-7 µm) 9.5-12 x 8.4-9.5 x 6.2-7 µm [3]
(10.73 x 8.81 x 6.73 µm) 10.73 x 8.81 x 6.73 µm [3]
(8-11 X 5.5-8.5 µm) 8-11 X 5.5-8.5 µm [1]

参考文献

[1] 10.21746/aps.2018.7.5.12 (as Coprinus leiocephalus)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/42215 (as Coprinus leiocephalus)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/42216 (as Parasola plicatilis var. leiocephala)
[4] 山渓フィールドブックスきのこ (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)
[5] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as コツブヒメヒガサヒトヨタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.