Phytophthora kernoviae

Brasier, Beales & S.A. Kirk

(和名データなし)

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Pest and disease resources
[1]

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03644
ハワイにおいてノニ (Morinda citrifolia L) にブラックフラグ病を引き起こした新種、Phytophthora morindae
Phytophthora morindae, a new species causing black flag disease on noni (Morinda citrifolia L) in Hawaii
大菌輪-論文3行まとめ
ハワイにおいてノニの木の葉および果実に葉枯れおよび実腐れ症状(ブラックフラグ病)を引き起こした卵菌の一種を検討し、Phytophthora morindaeとして新種記載した。
本種は遊走子嚢柄が傘状に分枝し、遊走子嚢に長い柄を有し、造卵器の基部が細まり、造精器が小型で底着性であることなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果、本種はITSクレード10、中でもP. kernoviaeに近縁であった。
R3-11323
Phytophthora gallica:フランスおよびドイツの衰退するオークおよびヨシ原の根圏土壌から分離された新種
Phytophthora gallica sp. nov., a new species from rhizosphere soil of declining oak and reed stands in France and Germany
大菌輪-論文3行まとめ
フランスおよびドイツにおいてそれぞれオーク林、湖岸のヨシ原の根圏土壌から分離された卵菌の一種を検討し、Phytophthora gallicaとして新種記載した。
本種は生長速度が遅く、遊走子嚢に乳頭突起を欠き、厚壁胞子の多くが発育不全であることなどで特徴づけられた。
本種はハンノキ属とブナ属に対して中程度の病原力を有し、分子系統解析ではP. boehmeriaeおよびP. kernoviaeに近縁であった。

統制形質情報は見つかりませんでした。