Phytophthora gonapodyides

(H.E. Petersen) Buisman

(和名データなし)

シノニム一覧:

Pythiomorpha gonapodyides

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
Widely Prevalent Fungi of the United States
[1]

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-01813
エキビョウキン属Pgchlamydoタクソンの新種Phytophthora chlamydosporaとしての再記載
Redesignation of Phytophthora taxon Pgchlamydo as Phytophthora chlamydospora sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
従来非正式にPhytophthora Pgchlamydoタクソンと呼ばれていた卵菌を検討し、Phytophthora chlamydosporaとして新種記載した。
本種は汎世界的に分布する河畔の樹木の病原菌として知られており、様々な水試料や土壌試料などから分離されてきた。
本種は生長が遅く、高温に耐性を有し、高温で厚壁胞子を形成することなどで特徴づけられ、分子系統解析ではクレード6に含まれた。
R3-00273
ミシシッピ州の花卉圃場の灌漑池から見出された新種Phytophthora mississippiae
Phytophthora mississippiae sp. nov., a New Species Recovered from Irrigation Reservoirs at a Plant Nursery in Mississippi
大菌輪-論文3行まとめ
米国ミシシッピ州の花卉圃場の灌漑用水から見出された菌を、Phytophthora mississippiaeとして新種記載した。
交配試験により、本種の分類株は全てA1の交配型を持つと判定された。
ITS領域およびcox1遺伝子に基づく分子系統解析では、本種はエキビョウキン属の系統の「クレード6」に含まれた。
R3-01179
エキビョウキン属ITSクレード6の新種、Phytophthora borealisおよびPhytophthora riparia
Phytophthora borealis and Phytophthora riparia, new species in Phytophthora ITS Clade 6
大菌輪-論文3行まとめ
米国の3州において、林内の小川でエキビョウキン属菌の調査を行った。
培養性状の検討、分子系統解析、交配試験などの結果から、ITSクレード6の2新種としてPhytophthora borealisおよびP. ripariaを記載した。
両種は形態的に非常に類似していたが、分子系統解析のほか、前者がオレゴン州で見出されない点、生長適温が低い点などで区別された。
R3-11323
Phytophthora gallica:フランスおよびドイツの衰退するオークおよびヨシ原の根圏土壌から分離された新種
Phytophthora gallica sp. nov., a new species from rhizosphere soil of declining oak and reed stands in France and Germany
大菌輪-論文3行まとめ
フランスおよびドイツにおいてそれぞれオーク林、湖岸のヨシ原の根圏土壌から分離された卵菌の一種を検討し、Phytophthora gallicaとして新種記載した。
本種は生長速度が遅く、遊走子嚢に乳頭突起を欠き、厚壁胞子の多くが発育不全であることなどで特徴づけられた。
本種はハンノキ属とブナ属に対して中程度の病原力を有し、分子系統解析ではP. boehmeriaeおよびP. kernoviaeに近縁であった。

統制形質情報は見つかりませんでした。