Ramalina almquistii

Vainio

タカネカラタチゴケ

シノニム一覧:

Fistulariella almquistii

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 243

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同属掲載種の一覧 184

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
レッドデータとちぎWEB
[1] (as タカネカラタチゴケ) [2] (as タカネカラタチゴケ) [3] (as タカネカラタチゴケ)
北八ヶ岳の地衣類
[1]
日本の地衣類(ウェブ図鑑):全国版
[1]

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1]

掲載論文

1件
R3-04220
中国、横断山脈産のカラタチゴケ属地衣について
A Note on the Lichen Genus Ramalina (Ramalinaceae, Ascomycota) in the Hengduan Mountains in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国、横断山脈から22種のカラタチゴケ属地衣を報告した。
4,000 m以上の高地で見出され、地衣体が二叉分岐し、裂片が扁平で皺状~網目状であることなどで特徴づけられた樹皮生/岩上生地衣の一種を検討し、R. hengduanshanensisとして新種記載した。
R. holstiiを中国新産種として報告したほか、数種を調査地における新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11140
ロシア新産種、Ramalina intestiniformis
Ramalina intestiniformis (Ramalinaceae, lichenized Ascomycota) new to Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、沿海地方からロシア新産種としてRamalina intestiniformisを報告した。
今回の採集地は本種の分布域の最北端であり、本種は韓国と日本では主に岩上生地衣として知られているが、ロシアではウワミズザクラ属の樹皮に生じていた。
本種との同定は形態観察、地衣成分の分析、および分子系統解析によっても確かめられた。
Ramalina obtusata 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
地衣体が中空 構造 [1]
× 本種と異なり粉芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なり岩上生ではなく樹皮生である 生息環境 [1]
[1] https://synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2014.42.3.229&code=0184MB&vmode=FULL

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