Ramalina fraxinea

(Linnaeus) Acharius

(和名データなし)

シノニム一覧:

Evernia calicaris var. fraxinea, Lichen fraxineus, Lobaria fraxinea, Parmelia fraxinea, Physcia fraxinea, Platysma fraxineum, Ramalina polymorpha var. fraxinea

関連性の高いキーワード:

樹状地衣 ナシ属 サラジン酸類 チャシブゴケ科 ラクトン類 ウスニン酸類 ベンゾフラン類 カエデ属 カラマツ属 サリチル酸類
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同属掲載種の一覧 184

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

9件
R3-13303
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (3)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 3
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類および地衣生菌類の絶滅危惧種または稀産種を報告した。
地衣類49種と地衣生菌類11種について新産地を報告した。
各種について識別形質、ポーランドにおける分布、地衣成分、呈色反応データなどを掲載した。
R3-10476
イベリア半島産の興味深い地衣類
Some interesting lichens for the Iberian Peninsula
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、ガリシア州のポンテベドラにおける調査で見出された25種の地衣類を報告した。
そのうちArthonia anglicaとA. ligniariaはイベリア半島新産種、Usnea erinaceaはスペイン新産種となった。
また、ガリシア州新産種として11種、ポンテベドラ県新産種として10種をそれぞれ報告した。
R3-11703
中央ギリシャ地方、エヴリタニア県、カルペニシ近郊産の地衣類
Lichens of the area around Karpenisi, Evritania, Central Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エヴリタニア県カルペニシ近郊の8ヶ所で地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、195分類群を記録した。
そのうちBiatora globulosaなど9種はギリシャ新産種となった。
本報告により、エヴリタニア県産の分類群は211に増加した。
R3-13304
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (1)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 1
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類および地衣生菌類の絶滅危惧種または稀産種を報告した。
地衣類44種と地衣生菌類4種の計48種を報告した。
一部の種はヘル半島、ドルヌィ・シロンスク県、ポリッシュ・カルパティア山脈など特定の地域からの初記録となった。
R3-11767
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (4)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 4
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類40種、地衣生菌12種、および非地衣のNaevia punctiformisを報告した。
これらの種の中には稀産種や局地的な絶滅危惧種も含まれた。
各種について識別形質のほか、地理座標およびATPOLグリッドに基づく地理的分布を掲載した。
R3-12856
ブルガリア、リラ山脈、ロマナスティルスカ・ゴラ保護区産地衣形成菌類
Lichen-forming fungi from Rilomanastirska Gora Reserve, Rila Mts (Bulgaria)
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリア、リラ山脈のリロマナスティルスカ・ゴラ保護区における調査により、同保護区から49種の地衣類を新たに記録した。
Pertusaria amaraとOpegrapha rufescensの2種はリラ山脈新産種となった。
本調査により、保護区の地衣類相は105種(亜種1、変種3、品種2を含む)に増加し、ブルガリア既知種の約9.5%を占めることが明らかになった。
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-04220
中国、横断山脈産のカラタチゴケ属地衣について
A Note on the Lichen Genus Ramalina (Ramalinaceae, Ascomycota) in the Hengduan Mountains in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国、横断山脈から22種のカラタチゴケ属地衣を報告した。
4,000 m以上の高地で見出され、地衣体が二叉分岐し、裂片が扁平で皺状~網目状であることなどで特徴づけられた樹皮生/岩上生地衣の一種を検討し、R. hengduanshanensisとして新種記載した。
R. holstiiを中国新産種として報告したほか、数種を調査地における新産種として報告した。
R3-13045
ラインラント=プファルツ州およびノルトライン=ヴェストファーレン州南部からの特筆すべき興味深い地衣類の発見
Bemerkenswerte und interessante Flechtenfunde aus Rheinland-Pfalz und dem südlichen Teil Nordrhein-Westfalens
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツのラインラント=プファルツ州およびノルトライン=ヴェストファーレン州南部から31種1亜種の地衣類の分布記録を報告した。
そのうちラインラント=プファルツ州新産種としてPorina leptaleaおよびThelomma ocellatumを報告した。
また、Peltigera membranaceaはこれまでラインラント=プファルツ州で1ヶ所のみから知られていた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10765
台湾のカラタチゴケ属(子嚢菌亜綱、カラタチゴケ科)
The Genus Ramalina (Ascomycotina: Ramalinaceae) in Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾産Ramalina属地衣を調査し、12種を同定した。
そのうち1種をR. inclinataとして新種記載した。
また、台湾新産種として4種を報告した一方、2種を台湾産地衣の一覧から除外した。
Ramalina calicaris 2
差異 形質 出典
子器が地衣体の枝の先端付近に分布する 位置 [2]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
中国に分布する 地理的分布 [2]
粉芽を欠く 有無 [2]
地衣体が中実 構造 [2]
地衣体の枝に溝線を有する 表面性状 [2]
× 本種より地衣体の枝の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子が屈曲するのではなく楕円形 形状 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子が腎臓および三日月形ではなく直線状 形状 [1]
× 本種より偽盃点が稀 数量 [2]
× 本種より裂片表面が平滑で皺が少ない 表面性状 [2]
[1] https://revistas.ucm.es/index.php/BOCM/article/view/85069
[2] https://synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2014.42.3.229&code=0184MB&vmode=FULL
Ramalina confirmata 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
中国に分布する 地理的分布 [2]
粉芽を欠く 有無 [2]
地衣体が中実 構造 [2]
× 本種より地衣体の枝が短い サイズ [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり偽盃点が楕円形ではなく紡錘形 形状 [2]
× 本種と異なり偽盃点が稀ではなく普通 数量 [2]
[2] https://synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2014.42.3.229&code=0184MB&vmode=FULL
Ramalina sinensis (ヒロハカラタチゴケ) 1
差異 形質 出典
子器が地衣体の枝の先端付近に分布する 位置 [2]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
中国に分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
粉芽を欠く 有無 [2]
地衣体が中実 構造 [2]
× 本種より”lacinae”の幅が狭い サイズ [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり偽盃点が楕円形でない 形状 [2]
× 本種と異なり地衣体の枝に背腹の別がある 形状 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子が顕著に屈曲するのではなく紡錘形 形状 [2]
[2] https://synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2014.42.3.229&code=0184MB&vmode=FULL

呈色反応

アミロイド性

参考文献

[1] 10.5586/wb.645
[2] 10.5586/wb/168486
[3] 10.5586/wb/188210

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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