Ramalina yasudae

Räsänen

イワカラタチゴケ

和名の出典:

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同属掲載種の一覧 184

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-04220
中国、横断山脈産のカラタチゴケ属地衣について
A Note on the Lichen Genus Ramalina (Ramalinaceae, Ascomycota) in the Hengduan Mountains in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国、横断山脈から22種のカラタチゴケ属地衣を報告した。
4,000 m以上の高地で見出され、地衣体が二叉分岐し、裂片が扁平で皺状~網目状であることなどで特徴づけられた樹皮生/岩上生地衣の一種を検討し、R. hengduanshanensisとして新種記載した。
R. holstiiを中国新産種として報告したほか、数種を調査地における新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04317
Ramalina pollinariaグループの2新種R. europaea、R. labiosorediata、およびLichen pollinarius、L. squarrosusの新規タイプ指定
Ramalina europaea and R. labiosorediata, two new species of the R. pollinaria group (Ascomycota: Ramalinaceae), and new typifications for Lichen pollinarius and L. squarrosus
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパに広く分布するRamalina europaeaおよび北米産のR. labiosorediataの2新種を記載した。
また、Lichen pollinariusおよびL. squarrosusの2種を再検討し、新たにタイプ標本を指定した。
R. pollinariaグループの検索表を掲載した。
Ramalina pollinaria 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
粉芽塊の形状が非常に不規則である 形状 [1]
偽盃点を有する 有無 [1]
地衣体の枝に粉芽を有する 有無 [1]
地衣体が中実 構造 [1]
× 本種より地衣体の枝の最大幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり”laciniae”が両側面に生じるという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が末端および葉央に分布するという特徴を欠く 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり粉芽が小粒状でない 形状 [1]
× 本種と異なり粉芽に僅かに皮層を有するという特徴を欠く 有無 [1]
[1] https://synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2014.42.3.229&code=0184MB&vmode=FULL

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