Ramalina dendriscoides

Nylander

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 221

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同属掲載種の一覧 184

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
ENLICHENMENT
[1]
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-04220
中国、横断山脈産のカラタチゴケ属地衣について
A Note on the Lichen Genus Ramalina (Ramalinaceae, Ascomycota) in the Hengduan Mountains in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国、横断山脈から22種のカラタチゴケ属地衣を報告した。
4,000 m以上の高地で見出され、地衣体が二叉分岐し、裂片が扁平で皺状~網目状であることなどで特徴づけられた樹皮生/岩上生地衣の一種を検討し、R. hengduanshanensisとして新種記載した。
R. holstiiを中国新産種として報告したほか、数種を調査地における新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06648
カナリア諸島産のカラタチゴケ属地衣1新種
A new endemic Ramalina species from the Canary Islands (Ascomycota, Lecanorales)
大菌輪-論文3行まとめ
カナリア諸島、エル・イエロ島の森林で採集された固有種とみられる樹皮生地衣の一種を検討し、Ramalina alisiosaeとして新種記載した。
本種は地衣体の枝が細長くて徐々に先細りになり、地衣成分としてノルスチクチン酸およびウスニン酸を含むことなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析ではR. farinaceaグループに近縁であり、形態的にも類似していた。
Ramalina intermedia 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
地衣体の枝が先細りになる 形状 [1]
粉芽が小粒状 形状 [1]
偽盃点を有する 有無 [1]
地衣体に裂芽状の小枝を欠く 有無 [1]
地衣体が中実 構造 [1]
× 本種と異なり”holdfast”が普通でない 数量 [1]
× 本種と異なり軟骨状組織に亀裂を有する 構造 [1]
[1] https://synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2014.42.3.229&code=0184MB&vmode=FULL
Ramalina peruviana (コフキカラタチゴケ) 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同されてきた) 形態全般 [1]
地衣体の枝の先端が先細りになる 形状 [1]
偽盃点を有する 有無 [1]
粉芽を有する 有無 [1]
地衣体が中実 構造 [1]
地衣体の分枝様式が類似している 発達 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてサラジン酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分として石花酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり粉芽塊がほとんどが頂部の短い側枝に生じるのではなく縁部または葉央に生じる 位置 [1]
× 本種と異なり裂芽状の枝を欠く 有無 [1]
[1] https://synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2014.42.3.229&code=0184MB&vmode=FULL
Ramalina tenella 1
差異 形質 出典
地衣子柄文としてサラジン酸を含む 二次代謝産物 [1]
粉芽塊が頂部に生じる 位置 [1]
粉芽塊が偽頭状 形状 [1]
× 本種より地衣体の主な枝が短い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣体の主な枝が顕著に扁平 形状 [1]
[1] https://synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2014.42.3.229&code=0184MB&vmode=FULL

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