Ramalina dilacerata

(Hoffmann) Hoffmann

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lobaria dilacerata, Platysma dilaceratum, Ramalina calicaris var. dilacerata, Ramalina pollinaria var. dilacerata, Ramalina pusilla f. dilacerata

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2697

GBIFで「Ramalina dilacerata」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 184

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-10765
台湾のカラタチゴケ属(子嚢菌亜綱、カラタチゴケ科)
The Genus Ramalina (Ascomycotina: Ramalinaceae) in Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾産Ramalina属地衣を調査し、12種を同定した。
そのうち1種をR. inclinataとして新種記載した。
また、台湾新産種として4種を報告した一方、2種を台湾産地衣の一覧から除外した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11140
ロシア新産種、Ramalina intestiniformis
Ramalina intestiniformis (Ramalinaceae, lichenized Ascomycota) new to Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、沿海地方からロシア新産種としてRamalina intestiniformisを報告した。
今回の採集地は本種の分布域の最北端であり、本種は韓国と日本では主に岩上生地衣として知られているが、ロシアではウワミズザクラ属の樹皮に生じていた。
本種との同定は形態観察、地衣成分の分析、および分子系統解析によっても確かめられた。
Ramalina pertusa (ツヅレカラタチゴケモドキ) 1
差異 形質 出典
台湾に分布する 地理的分布 [1]
地衣体が中空 構造 [1]
× 本種より地衣体の窄孔のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてエベルン酸およびオブツサート酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり”chondroid tissue”が埋生する束状でない 位置 [1]
× 本種と異なり地衣体の窄孔が稀ではなく普通である 数量 [1]
× 本種と異なり髄層菌糸が不連続なクラスターをなすという特徴を欠く 構造 [1]
[1] https://www.kahaku.go.jp/research/publication/memoir/download/44/4413.pdf
Ramalina pumila 1
差異 形質 出典
地衣体の窄孔が小型である サイズ [1]
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
台湾に分布する 地理的分布 [1]
地衣体の枝の形態が類似している 形態全般 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
地衣体の窄孔が稀である 数量 [1]
地衣体が中空である 質感 [1]
× 本種と異なり髄層菌糸が連続的であり、地衣体の”chondroid layer”と密着する 位置 [1]
× 本種と異なり山地ではなく低地に分布する 地理的分布 [1]
[1] https://www.kahaku.go.jp/research/publication/memoir/download/44/4413.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。