Skeletocutis kuehneri

A. David

(和名データなし)

掲載論文

6件
R3-12354
イラン北部、ヒルカニア森林における材生息菌のチェックリスト:生物多様性のホットスポット
Checklist of wood-inhabiting fungi from Hyrcanian forests, northern Iran – a biodiversity hotspot
大菌輪-論文3行まとめ
イランのヒルカニア森林において5年間にわたる材生息菌の調査を実施し、193種を記録した。
そのうち16属58種をイラン新産種として報告した。
他にもギーラーン州、ゴレスターン州、マーザンダラーン州の各県およびヒルカニア森林全体からの新産種や新産属を報告した。
R3-02190
フィンランド産ヒダナシタケ類の研究:新産種および稀産種
Contributions to the Finnish aphyllophoroid funga (Basidiomycota): new and rare species
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド産ヒダナシタケ類(主に多孔菌類とコウヤクタケ類)を調査し、国または地域における新産種、稀産種を記録した。
Tubulicrinopsis cystidiataの報告は世界で2番目となり、Tomentella fuscocinereaはフィンランドから初報告となった。
それに加えて、49種をフィンランド国内の各植生帯における新産種として報告した。
R3-03539
スウェーデン北部においてスコッツパインに発生した稀なヒダナシタケ類
Records of rare aphyllophoroid fungi on Scots pine in northern Sweden
大菌輪-論文3行まとめ
スウェーデン北部の森林においてスコッツパイン(ヨーロッパアカマツ)の材に発生したヒダナシタケ類のトランセクト調査を実施し、稀産種16種を報告した。
Anomoporia kamtschaticaなど10種はスウェーデンのレッドリストに掲載されている絶滅危惧種であった。
Ceraceomyces属の1種およびSistotrema属の2種は既知種に同定されず、未記載種の可能性があった。
R3-10123
ロシア産多孔菌類の研究 (1):南ウラル
Polypore (Aphyllophorales, Basidiomycetes) studies in Russia. 1. South Ural
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、南ウラル地域から139種の多孔菌類を報告した。
そのうちSkeletocutis vulgarisはロシア新産種となった。
最も発生頻度が高かったのはTrichaptum fuscoviolaceumであり、48種が1回のみ記録された。
R3-07851
ロシア産の稀な多孔菌類の記録 (2):新種Junghuhnia vitellina、およびCinereomyces属とSkeletocutis属
Notes on some rare polypores, found in Russia 2. Junghuhnia vitellina sp. nova, plus genera Cinereomyces and Skeletocutis
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアにおいてカバノキ属樹木に発生していた菌を検討し、Junghuhnia vitellinaとして新種記載した。
また、新組み合わせCinereomyces lenisおよびC. vulgarisを提唱し、後者をロシア新産種として報告した。
Skeletocutis kuehneriとS. papyraceaをベラルーシ新産種として報告したほか、Skeletocutis属の数種を掲載した。
R3-07966
ポーランドにおける新産または特筆すべき多孔菌およびフェオトラメテス科の有効記載
New and noteworthy polypores from Poland with validation of the family Phaeotrametaceae
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド新産種としてAnomoporia kamtschaticaおよびSkeletocutis biguttulataを報告した。
また、Inonotus nidus-piciおよびS. kuehneriのポーランドにおける分布を確かめるとともに1種を除外した。
Popoff (2003) がラテン語記載を伴わずに公表したフェオトラメテス科を有効記載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00871
チェコにおけるSkeletocutis ochroalbaの初記録
First record of Skeletocutis ochroalba (Polyporales) in the Czech Republic
大菌輪-論文3行まとめ
形態学的検討とITS領域の配列決定に基づき、チェコ・南ボヘミア州から極めて稀な種、Skeletocutis ochroalbaを中欧新産種として報告した。
本種は傘を形成し、狭ソーセージ形の担子胞子を持つことなどで特徴づけられた。
また、本種とS. niveaの類似性について議論した。
Skeletocutis carneogrisea 1
差異 形質 出典
同じシハイタケ属菌の腐朽子実体に生じる 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が半背着生 形状 [1]
[1] https://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/91/91-173.html
Skeletocutis chrysella 1
差異 形質 出典
他の菌の子実体に生じる 生息環境 [1]
子実体が帯黄色 [1]
× 本種と異なりPhellinus chrysolomaの古い子実体に生じる 生息環境 [1]
[1] https://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/91/91-173.html

バシディオール

参考文献

[1] https://www.jstor.org/stable/23727182
[2] https://www.mycobank.org/details/26/23100
[3] https://www.mycobank.org/details/26/44609
[4] https://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/91/91-173.html

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