Skeletocutis ochroalba

Niemelä

(和名データなし)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Les champignons de Sept-Iles
[1]
MycoQuebec
[1]
Polypores
[1]

掲載論文

5件
R3-02190
フィンランド産ヒダナシタケ類の研究:新産種および稀産種
Contributions to the Finnish aphyllophoroid funga (Basidiomycota): new and rare species
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド産ヒダナシタケ類(主に多孔菌類とコウヤクタケ類)を調査し、国または地域における新産種、稀産種を記録した。
Tubulicrinopsis cystidiataの報告は世界で2番目となり、Tomentella fuscocinereaはフィンランドから初報告となった。
それに加えて、49種をフィンランド国内の各植生帯における新産種として報告した。
R3-00871
チェコにおけるSkeletocutis ochroalbaの初記録
First record of Skeletocutis ochroalba (Polyporales) in the Czech Republic
大菌輪-論文3行まとめ
形態学的検討とITS領域の配列決定に基づき、チェコ・南ボヘミア州から極めて稀な種、Skeletocutis ochroalbaを中欧新産種として報告した。
本種は傘を形成し、狭ソーセージ形の担子胞子を持つことなどで特徴づけられた。
また、本種とS. niveaの類似性について議論した。
R3-05832
中国産多孔菌類のレッドリスト
A red list of polypores in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産多孔菌類の系統的調査を実施し、48種を稀産種かつ絶滅危惧種と判定した。
そのうち38種が白色腐朽菌、9種が褐色腐朽菌、1種が菌根菌であった。
ほとんどの種が自然保護区の原生林に見出され、管理された森林における発生は稀であった。
R3-13343
フィンランドおよび隣接するロシアにおける管孔を有する担子菌の新知見と記録
Novelties and records of poroid Basidiomycetes in Finland and adjacent Russia
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドおよび隣接するロシアにおいて多孔菌類の調査を実施した。
スロバキア産の元々Polyporus alniとして無効に記載されていたPostia alniを改めて新種記載したほか、新学名と新組み合わせを計4種提唱した。
ロシア北西部のカレリア共和国を中心とした原生林調査で143種の多孔菌を記録し、そのうち12種が当該地域における新産種であった。
R3-10982
中国北東部産多孔菌類チェックリスト
A checklist of polypores from Northeast China
大菌輪-論文3行まとめ
中国北東部における調査で記録された多孔菌類261種をまとめた。
そのうち15種を中国新産種として報告した。
また、Inocutis levisなど3新組み合わせを提唱した。
Fomitopsis pinicola (ツガサルノコシカケ) 2
差異 形質 出典
子実体の形態がこの種のごく若いものに一見類似している 形態全般 [1]
形態的に類似している(この種のごく若い幼菌と誤同定のおそれがある) 形態全般 [2]
傘が明るい黄褐色 [2]
× 本種と異なり孔口のサイズが非常に小さいという特徴を欠く サイズ [2]
× 形態的に容易に区別される 形態全般 [1]
× 本種と異なり子実体が柔軟なコルク質という特徴を欠く 質感 [2]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM66104.pdf
[2] https://web.archive.org/web/20200307023015id_/http://www.funga.fi/Karstenia/Karstenia
Skeletocutis nivea (ヒメカタパンタケ) 3
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
担子胞子の幅が非常に狭い サイズ [2]
担子胞子の幅が非常に狭い サイズ [1]
顕微鏡的形態が非常に類似している 全般 [3]
顕微鏡的形質に顕著な違いが見られない 全般 [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [3]
子実体形成菌糸層が2菌糸型または3菌糸型 構造 [2]
実質が2菌糸型または3菌糸型 構造 [2]
実質の菌糸構成が1菌糸型 構造 [1]
管孔実質が1菌糸型 構造 [2]
肉の菌糸構成が3菌糸型 構造 [1]
× 本種より子実体の平らに広がった状態のサイズが大きい サイズ [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(配列類似度97%) 分子系統解析 [1]
× 本種より分布域が南に偏っている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が発達せず、ほとんどの場合半背着生で時に完全に背着生 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が常に緻密な結び目形またはボタン形ではなく可能な限り平らに広がる子実体を形成し、子実体発達の後期段階でのみ傘が発達する 形状 [2]
× 本種と異なり被子植物を基質とする 生息環境 [2]
× 本種と異なり通常被子植物に生じる 生息環境 [3]
× 本種と異なり針葉樹ではなく広葉樹に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり子実体が全体的に白色 [2]
× 本種と異なり子実体上面が暖色の黄褐色または帯赤橙色ではなく最終的に黒褐色になる [2]
× 本種と異なり孔口が黄色~橙色を帯びない [1]
× 本種と異なり孔口面が新鮮時淡鮭肉色ではなく帯緑色または灰色の色調を帯びる [2]
× 本種と異なり孔壁末端の菌糸に豊富な結晶を伴う 表面性状 [3]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM66104.pdf
[2] https://web.archive.org/web/20200307023015id_/http://www.funga.fi/Karstenia/Karstenia
[3] https://www.funga.fi/Karstenia/Karstenia%2040-1%202000-06.pdf
Skeletocutis kuehneri 1
差異 形質 出典
針葉樹に発生する 生息環境 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が傘状ではなく背着生 形状 [1]
× 本種と異なり菌糸構成が1菌糸型および3菌糸型ではなく2菌糸型 構造 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM66104.pdf
Skeletocutis stellae 1
差異 形質 出典
針葉樹に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり子実体が傘状ではなく背着生 形状 [1]
× 本種と異なり菌糸構成が1菌糸型および3菌糸型ではなく2菌糸型 構造 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM66104.pdf
Skeletocutis subincarnata 1
差異 形質 出典
針葉樹に発生する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子の幅が顕著に広い サイズ [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM66104.pdf

子実体

サイズ
(6-15 mm wide, 2-4 mm thick, projecting 2-10 mm) 6-15 mm wide, 2-4 mm thick, projecting 2-10 mm [2]

胞子

サイズ
(3.5-4 x 0.7-0.8 µm) 3.5-4 x 0.7-0.8 µm [1]
((3-)3.5-4 x (0.5-)0.7-0.8 μm) (3-)3.5-4 x (0.5-)0.7-0.8 μm [2]
(3.5-4 x 0.7-0.8 µm) 3.5-4 x 0.7-0.8 µm [4]
アミロイド性

縁部

cream, compactly woolly (seen under 50x), becoming honey-yellow where bruised [2]

結合菌糸

サイズ
(arbuscule-like, solid and refractive, with branches 2-3 μm in diameter) arbuscule-like, solid and refractive, with branches 2-3 μm in diameter [2]

シスチジオール

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/22995
[2] https://www.mycobank.org/details/26/22996
[3] https://www.mycobank.org/details/26/32502
[4] https://www.mycobank.org/details/26/44613

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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