Skeletocutis papyracea

A. David

(和名データなし)

シノニム一覧:

Incrustoporia papyracea

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
CROmushrooms
[1] (as Incrustoporia papyracea)
Natural Fungi in Finland
[1]
nahuby.sk
[1] (as Incrustoporia papyracea)

掲載論文

7件
R3-12668
ロシアの地域菌類相における新記録 (5)
New species for regional mycobiotas of Russia. 5
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアの13の行政区から初めて記録された72種の担子菌を報告した。
その中でMelanogaster intermedius、Phlebia femsjoeensis、Suillus aurihymeniusはロシア新産種となった。
その他にロシアからの2番目、3番目の記録となる種が複数あった。
R3-07491
2016年にビャウォヴィエジャの森において採集された多孔菌のベラルーシ新産種および稀産種
New or rare for Belarus species of polyporoid fungi collected in Belavezhskaya Pushcha in 2016
大菌輪-論文3行まとめ
ベラルーシ南西部のビャウォヴィエジャの森において多孔菌類の調査を実施した。
ベラルーシ新産種としてAmylocystis lapponicaなど6種を同定した。
また、稀産種のCalcipostia guttulataおよびPhysisporinus crocatusを報告した。
R3-07861
ポーランド北東部、ビャウォビエジャ・フォレストにおける多孔菌類の注釈・イラスト付き目録
An Annotated And Illustrated Catalogue Of Polypores (Agaricomycetes) Of The Białowieża Forest (NE Poland)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ビャウォビエジャ・フォレストに産した多孔菌類の記録をまとめ、80属210種からなる目録を作成した。
Antrodiella subradulaをヨーロッパ新産種、8種をポーランド新産種、14種をビャウォビエジャ・フォレスト新産種としてそれぞれ報告した。
各種について標本情報、報告された文献、注釈、生態写真などを掲載した。
R3-02804
リトアニア、Asveja地域公園産の大型菌類および変形菌類
Macromycetes and myxomycetes of Asveja Regional Park (Lithuania)
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニア東部のAsveja地域公園において大型菌類と変形菌類を調査し、大型菌類327分類群、変形菌類33分類群を記録した。
Eocronartium muscicolaなど5種をリトアニア新産種として報告し、レッドデータブック記載種20種を記録した。
本地域では多数の稀産種が見出され、生物多様性のホットスポットであることが示唆された。
R3-05832
中国産多孔菌類のレッドリスト
A red list of polypores in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産多孔菌類の系統的調査を実施し、48種を稀産種かつ絶滅危惧種と判定した。
そのうち38種が白色腐朽菌、9種が褐色腐朽菌、1種が菌根菌であった。
ほとんどの種が自然保護区の原生林に見出され、管理された森林における発生は稀であった。
R3-10123
ロシア産多孔菌類の研究 (1):南ウラル
Polypore (Aphyllophorales, Basidiomycetes) studies in Russia. 1. South Ural
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、南ウラル地域から139種の多孔菌類を報告した。
そのうちSkeletocutis vulgarisはロシア新産種となった。
最も発生頻度が高かったのはTrichaptum fuscoviolaceumであり、48種が1回のみ記録された。
R3-07851
ロシア産の稀な多孔菌類の記録 (2):新種Junghuhnia vitellina、およびCinereomyces属とSkeletocutis属
Notes on some rare polypores, found in Russia 2. Junghuhnia vitellina sp. nova, plus genera Cinereomyces and Skeletocutis
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアにおいてカバノキ属樹木に発生していた菌を検討し、Junghuhnia vitellinaとして新種記載した。
また、新組み合わせCinereomyces lenisおよびC. vulgarisを提唱し、後者をロシア新産種として報告した。
Skeletocutis kuehneriとS. papyraceaをベラルーシ新産種として報告したほか、Skeletocutis属の数種を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05330
温帯産のSkeletocutis属多孔菌2新種
Two new temperate polypore species of Skeletocutis (Polyporales, Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
北欧からSkeletocutis delicataおよびS. exilisの2新種を記載した。
両種はトウヒ属倒木の幹に生じ、Phellinidium ferrugineofuscumとしばしば関係を持ち、同属他種とは孔口の形態や担子胞子のサイズなどが異なっていた。
S. friataのタイプ標本を検討し、本種をTyromyces chioneusのシノニムとした。
R3-04401
中国雲南省産のSkeletocutis属1新種
A new species of Skeletocutis (Polyporales, Basidiomycota) from Yunnan of China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省において被子植物の材に発生した菌を検討し、Skeletocutis yunnanensisとして新種記載した。
本種は子実体が背着生で孔口面がクリーム色~黄褐色、孔口が角形で全縁、担子胞子がソーセージ形、生殖菌糸が微細な結晶に覆われ、2菌糸型であることなどで特徴づけられた。
本種はITS+nrLSUに基づく分子系統解析で独自の系統を形成し、S. portcrosensisなどに近縁であった。
Skeletocutis biguttulata 1
差異 形質 出典
ポーランドに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子に油滴を含む 構造 [1]
× 本種より子実体のサイズが大きく厚い サイズ [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり孔壁縁部の菌糸が螺旋状 形状 [1]
× 本種と異なり子実体に吸水性を欠く 表面性状 [1]
× 本種と異なり孔壁縁部の菌糸に顕著な結晶を伴う 表面性状 [1]
[1] http://archive.sciendo.com/PBJ/pbj.2015.60.issue-2/pbj-2015-0034/pbj-2015-0034.pdf
Skeletocutis subincarnata 1
差異 形質 出典
ロシアに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と担子器のサイズが異なる サイズ [2]
× 本種と担子胞子のサイズが異なる サイズ [2]
× 本種と生態的に異なる 全般 [2]
× 本種と担子器の形状が異なる 形状 [2]
× 本種と担子胞子の形状が異なる 形状 [2]
[2] http://www.funga.fi/Karstenia/Karstenia_45-2_2005-4.pdf

子実体形成菌糸層

菌糸構成

子実体形成菌糸層菌糸

バシディオール

参考文献

[1] https://www.jstor.org/stable/23727182
[2] https://www.mycobank.org/details/26/23102
[3] https://www.mycobank.org/details/26/44615

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