Xanthoparmelia mexicana

(Gyelnik) Hale

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia mexicana

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2055

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同属掲載種の一覧 650

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-11892
ボリビア新産のウメノキゴケ科地衣類
New records of Parmeliaceae from Bolivia
大菌輪-論文3行まとめ
ボリビアから43種のウメノキゴケ科地衣類を報告した。
14種がボリビア新産種であり、そのうちHypotrachyna ectypaは南米新産種でもあった。
残りの種はボリビアからあまり報告されていない種であり、県・郡レベルの新産種が含まれた。
R3-08597
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州のマラカジュ山地に産したストレプシリンを含む痂状Cladonia属地衣2新種およびその他の新種の地衣類
Two new crustose Cladonia species with strepsilin and other new lichens from the Serra de Maracaju, Mato Grosso do Sul, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州からCladonia gumboskiiなど5新種を記載した。
また、123種の地衣類を調査地域における新産種として報告した。
その中にはブラジル新産の10種、マットグロッソ・ド・スル州新産の41種がそれぞれ含まれた。
R3-05628
Xanthoparmelia mexicanaグループの系統学的研究と分類学的改訂、および1新種の記載
Phylogenetic study and taxonomic revision of the Xanthoparmelia mexicana group, including the description of a new species (Parmeliaceae, Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
Xanthoparmelia mexicanaグループの分子系統解析を実施し、隠蔽種の一つをX. pedregalensisとして新種記載した。
本新種はサラジン酸、ノルスチクチン酸、および1つの未知成分を含むことなどで特徴づけられた。
クレードの一つを狭義のX. mexicanaとして認識したが、本種のメキシコにおける分布は確定できず、従来考えられていたほど普通種でないことが示唆された。
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。
Xanthoparmelia pedregalensis 1
差異 形質 出典
地衣成分としてサラジン酸、ノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
ITS+mtSSU+nrLSU+MCM7に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてコンサラジン酸、プロトセトラル酸などを含むという特徴を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり未知成分を1種含む 二次代謝産物 [1]
× 本種ほど裂片が連続的でない 位置 [1]
× ITS+mtSSU+nrLSU+MCM7に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より裂芽を形成する 数量 [1]
[1] https://doi.org/10.3897/mycokeys.40.26724

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