Xanthoparmelia protomatrae

(Gyelnik) Hale

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia protomatrae

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 535

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同属掲載種の一覧 650

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-09720
パキスタン新産の地衣類
Some new lichen records from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンのアザド・ジャンムー・カシミールからパキスタン新産種としてPhysciella chloantaおよびXanthoparmelia protomatraeを報告した。
また、残りの1標本をパキスタンにおける既知種であるPhysconia enteroxanthaと同定した。
表現型および化学的形質に加え、DNAバーコードデータによっても同定結果を確かめた。
R3-08602
分類学・生物分布学ノート-その12 (126-136)
Taxonomical and chorological notes 12 (126-136)
大菌輪-論文3行まとめ
ハンガリーから5種の地衣類と6種のコケ植物を報告した。
Parmeliella triptophyllaはハンガリーにおいて絶滅種と考えられるが、標本の再検討により見出された。
その他Cladonia mitis、Multiclavula mucida、Parmelia submontana、およびXanthoparmelia protomatraeを報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-12127
地衣類における固有性のパターン:マカロネシア産Xanthoparmelia属地衣におけるもう一つのパラダイムシフトの事例
Patterns of Endemism in Lichens: Another Paradigm-Shifting Example in the Lichen Genus Xanthoparmelia from Macaronesia
大菌輪-論文3行まとめ
カナリア諸島のグラン・カナリア島において玄武岩に発生した地衣の一種を検討し、Xanthoparmelia ramosaeとして新種記載した。
本種はケニア産の種と近縁であり、マカロネシアと東アフリカの間の隔離分布が初めての事例として示された。
分岐年代推定では本種の分化は鮮新世に起こったと考えられ、その背後にあるメカニズムとしては遺存説が有力と考えられた。
Xanthoparmelia conspersa (キクバゴケ) 1
差異 形質 出典
× 本種ほど裂片が密でない 位置 [1]
× 本種と異なり裂片が凸形でない 形状 [1]
× 本種と異なり裂芽を常に欠くのではなく有する 有無 [1]
[1] https://ojs.utlib.ee/index.php/FCE/article/download/19075/13732/
Xanthoparmelia stenophylla 1
差異 形質 出典
粉芽を欠く 有無 [1]
裂芽を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり主要な地衣成分としてサラジン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてフマルプロトセトラル酸を含むという特徴を欠く 二次代謝産物 [1]
[1] https://ojs.utlib.ee/index.php/FCE/article/download/19075/13732/

藻類層

光合成共生生物

サイズ
(15-18 μm in diameter) 15-18 μm in diameter [1]

参考文献

[1] 10.12697/fce.2022.59.03

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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