Xanthoparmelia microphyllizans

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-10398
ノルロバリドンを含むオーストラリア産のXanthoparmelia属2新種
Two New Species of Xanthoparmelia (Lichenized Ascomycotina, Parmeliaeae) from Australia containing Norlobaridone
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからXanthoparmelia crespoaeとX. microphyllizansの2新種を記載した。
両種はいずれも下面が淡色で、裂芽を欠き、ロクソジンとノルロバリドンを含んでいた。
前者はニューサウスウェールズ州に産し、裂片が重生すること、後者はタスマニア州に産し、”microphylline laciniae”を有することなどで特徴づけられた。
Xanthoparmelia filarszkyana 1
差異 形質 出典
地衣成分が同一である 二次代謝産物 [1]
裂片が葉縁に位置する 位置 [1]
裂片の頂部がやや丸い 形状 [1]
裂芽を欠く 有無 [1]
地衣体下面が淡色 [1]
× 本種と異なり”laciniae”を有するのではなく欠く 有無 [1]
[1] https://www.cabdirect.org/cabdirect/abstract/20198632185
Xanthoparmelia flavescentireagens 1
差異 形質 出典
地衣成分が同一である 二次代謝産物 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種より”laciniae”の幅がずっと広い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣体が緩く〜中程度に固着する 位置 [1]
× 本種と異なり”laciniae”が類線形で細長く、いくぶん細管状 形状 [1]
× 本種と異なり”microphylline laciniae”を有するのではなく欠く 有無 [1]
[1] https://www.cabdirect.org/cabdirect/abstract/20198632185

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