Xanthoparmelia verrucigera

(Nylander) Hale

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia conspersa var. verrucigera, Parmelia verrucigera

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 137

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同属掲載種の一覧 650

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ITALIC 5.0
[1]
LIAS light
[1]
nahuby.sk
[1] (as Parmelia verrucigera) [2]

掲載論文

1件
R3-03413
トルコおよびアジア新産のウメノキゴケ型地衣類
Some parmelioid lichens new to Turkey and Asia
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アルダハン県において地衣類の調査を実施し、Myelochroa aurulenta、Parmelinopsis minarumなど5種をトルコ新産種として報告した。
そのうち2種はアジア新産種、別の2種は中東新産種であった。
各種について記載文を掲載し、地理的分布、類似種との相違点などを挙げた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-12127
地衣類における固有性のパターン:マカロネシア産Xanthoparmelia属地衣におけるもう一つのパラダイムシフトの事例
Patterns of Endemism in Lichens: Another Paradigm-Shifting Example in the Lichen Genus Xanthoparmelia from Macaronesia
大菌輪-論文3行まとめ
カナリア諸島のグラン・カナリア島において玄武岩に発生した地衣の一種を検討し、Xanthoparmelia ramosaeとして新種記載した。
本種はケニア産の種と近縁であり、マカロネシアと東アフリカの間の隔離分布が初めての事例として示された。
分岐年代推定では本種の分化は鮮新世に起こったと考えられ、その背後にあるメカニズムとしては遺存説が有力と考えられた。
Xanthoparmelia conspersa (キクバゴケ) 1
差異 形質 出典
地衣体下面が漆黒 [1]
× 本種と異なり”lusitanic acid”および”verrucigeric acid”を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスチクチン酸、コンスチクチン酸、クリプトスチクチン酸、ノルスチクチン酸、コンノルスチクチン酸を含み、”menegazziaic acid”およびヒポサラジン酸を含むことがある 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2010/00000111/00000001/art00060
Xanthoparmelia subverrucigera 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり地衣体下面が漆黒ではなく褐色 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2010/00000111/00000001/art00060

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