Boletus bicolor

Raddi

ニシキイグチ

シノニム一覧:

Boletochaete bicolor

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1063

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 190

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-03160
インド、メーガーラヤ州のNarpuh保護林に産した未記録の大型菌類
Unrecorded macrofungi from the Narpuh Reserve Forest of Meghalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド北東部、メーガーラヤ州のNarpuh保護林において大型菌類の調査を実施し、77標本を採集して11目20科24属を記録した。
ベニタケ属6種、テングタケ属・イグチ属・ヌメリイグチ属4種、アセタケ属・チチタケ属3種などを記録した。
Thelephora penicillataなど23種を本地域における新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-00405
メキシコ産のイグチ属菌の2新種
Two new species of the genus Boletus (Boletales: Agaricomycetes) in Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコのヌエボ・レオン州およびタマウリパス州において、オーク林で採集されたイグチ属菌の2種を新種記載した。
うち、Boletus paulaeはSubpruinosi節に、B. singeriはウラベニイロガワリ節に含まれた。
また、メキシコ産のSubpruinosi節およびウラベニイロガワリ節の既知種および新種を含む検索表を掲載した。
R3-03508
北米産のヤマドリタケ属1新種
A new Boletus from North America
大菌輪-論文3行まとめ
米国ウェストバージニア州~アーカンソー州~テキサス州にかけての地域で採集された菌を検討し、Boletus roodyiとして新種記載した。
本種はコナラ属樹木と外生菌根を形成し、傘が血赤色~帯桃紫色、子実層托が黄色、柄が赤変することなどで特徴づけられた。
管孔が直生すること、柄表面が粉状であることなどからも本種はSubpruinosi節に含まれると考えられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。