Boletus subappendiculatus

Dermek, Lazebnícek & J. Veselský

(和名データなし)

シノニム一覧:

Butyriboletus subappendiculatus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 924

GBIFで「Boletus subappendiculatus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 190

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 20件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1]
Boletales.com
[1]
CROmushrooms
[1] (as Butyriboletus subappendiculatus)
DEEMY
[1]
Danmarks svampeatlas
[1] (as Butyriboletus subappendiculatus)
Die Pilzflora des Ehinger Raumes
[1]
Francini-mycologie
[1]
Gobice.com
[1] (as Butyriboletus subappendiculatus)
Identification of wild European mushrooms
[1]
Jim Lindsey
[1] (as Butyriboletus subappendiculatus)
MYKOLOGIE.NET
[1]
MycoDB
[1] (as Butyriboletus subappendiculatus)
O houbách
[1]
Pilzforum.eu
[1]
Pilzsuche
[1] (as Butyriboletus subappendiculatus)
Pilzverein am Bachtel
[1] (as Butyriboletus subappendiculatus)
Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
[1]
errotari - Asociation Micologica de Durango
[1]
nahuby.sk
[1] (as Butyriboletus subappendiculatus)
www.pharmanatur.com
[1]

掲載論文

3件
R3-11545 (as Butyriboletus subappendiculatus)
ヨーロッパ産Butyriboletus属菌
Evropské druhy hřibů rodu Butyriboletus
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ産のButyriboletus属6種について記載文、写真などを掲載した。
各種について生態、分布、他種との識別方法、保全的観点などを記述した。
本属菌の検索表を掲載した。
R3-02577
ブルガリア産イグチ属Appendiculati節の改訂およびバルカン産の種の検索表
Revision of Boletus section Appendiculati (Boletaceae) in Bulgaria with a key to the Balkan species
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリアで採集されたイグチ属Appendiculati節の5種を検討した。
各種について記載文、生息環境、生態、フェノロジー、分布などに関する情報を掲載した。
また、バルカン産の種を含む検索表を掲載した。
R3-04922
ブルガリア新産種、Boletus subappendiculatus
First encounters of Boletus subappendiculatus (Boletaceae) in Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
Boletus subappendiculatusをブルガリア新産種として豊国した。
本種はブルガリアにおけるAppendiculati節の5番目の種となった。
ブルガリア産標本は肉眼的形態が先行研究と一致したものの、担子胞子にはいくらかの違いが認められた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00377
中国産のイグチ属アミアシイグチ節の新種、Boletus roseoflavus
Boletus roseoflavus, a new species of Boletus in section Appendiculati from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省・雲南省でマツ林に発生した菌をBoletus roseoflavusとして新種記載した。
本種はヨーロッパおよび北米産の近縁種とは傘や肉の色や柄の形状、表面の模様などで区別された。
ITSおよびLSUに基づく分子系統解析で、本種はアミアシイグチ節に含まれることが示唆された。
Boletus appendiculatus 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [2]
顕微鏡的形質が判別困難なほど類似している 全般 [2]
ブルガリアに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(時に混同されうる) 形態全般 [2]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [2]
× 分子系統解析で区別される(先行研究) 分子系統解析 [2]
× 本種よりヨーロッパにおいて広範に分布する 地理的分布 [2]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [2]
× 本種と異なり針葉樹ではなく広葉樹の樹下に発生する 生息環境 [2]
× 本種と異なり肉に青変性がある [2]
× 本種より傘が通常濃色 [2]
[2] http://www.bio.bas.bg/~phytolbalcan/PDF/16_3/16_3_01_Assyov_&_Gyosheva.pdf
Boletus regius 1
差異 形質 出典
ブルガリアに分布する 地理的分布 [1]
管孔が傷ついても青変しない [1]
肉がほとんど青変しない [1]
× 本種と異なり針葉樹ではなく広葉樹を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘がベージュ色、帯黄褐色、黄褐色ではなく桃色、桃赤色、帯赤色 [1]
[1] http://journals.tubitak.gov.tr/botany/issues/bot-12-36-4/bot-36-4-13-1104-10.pdf
Butyriboletus appendiculatus (ミヤマアミアシイグチ) 1
差異 形質 出典
チェコに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり傘がアンモニアで明赤色に呈色するという特徴を欠く 呈色反応 [1]
× 本種と異なり柄がアンモニアで明赤色、網目部分が帯灰緑色に呈色するという特徴を欠く 呈色反応 [1]
× 本種と異なり管孔がアンモニアで帯灰緑色に呈色するという特徴を欠く 呈色反応 [1]
× 本種より低標高の温暖な気候に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄基部に”appendix”を有する 有無 [1]
× 本種と異なり針葉樹ではなく落葉樹の樹下に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり肉が桃色〜帯赤色ではなく青色に変色する [1]
× 本種より傘が暗色 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_ml/ML135.pdf
Butyriboletus regius 1
差異 形質 出典
チェコに分布する 地理的分布 [1]
ブナ科の樹下に発生することがある 生息環境 [1]
子実体に基本的に青変性を欠く [1]
× 本種と異なり針葉樹、まれにブナの樹下ではなく常に広葉樹、主にオークに発生する 生息環境 [1]
× 本種と傘の色が異なる [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_ml/ML135.pdf
Butyriboletus roseogriseus 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(チェコ) 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子の幅が顕著に広い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のQ値がかなり小さい 形状 [1]
× 本種と異なり傘が淡黄褐色〜淡い帯褐色で桃色や赤色を帯びないという特徴を欠く [1]
× 本種と異なり肉が変色しないかごく僅かに青変するのみではなく青変する [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_ml/ML135.pdf
Hemileccinum impolitum 1
差異 形質 出典
傘の色が非常に類似している [1]
× 本種と異なり子実体に切断時ヨードホルム臭がある 味・臭い [1]
× 本種と異なり柄表面が網目状でない 表面性状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_ml/ML135.pdf

tubes

サイズ

胞子

サイズ
((10.8)11.9-14(17) x 3.5-4.5(4.7) μm) (10.8)11.9-14(17) x 3.5-4.5(4.7) μm [2]
(9.5-15 x 3-4.5 μm) 9.5-15 x 3-4.5 μm [1]

担子胞子

サイズ
(9.5-15 x 3-4.5 μm) 9.5-15 x 3-4.5 μm [1]

担子器

サイズ
(30-39.5 x 7-10 μm) 30-39.5 x 7-10 μm [1]

シスチジア

サイズ
(35.5-45 x 8-10.5 μm) 35.5-45 x 8-10.5 μm [1]

参考文献

[1] 10.3906/bot-1104-10
[2] http://www.czechmycology.org/_ml/ML135.pdf (as Butyriboletus subappendiculatus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.