Boletus separans

Peck

ウスムラサキヤマドリ

シノニム一覧:

Boletus edulis f. separans, Boletus edulis subsp. separans, Boletus reticulatus subsp. separans, Suillus separans, Xanthoconium separans

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1079

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同属掲載種の一覧 190

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-01185
パキスタン新産の大型菌類
New Reported Species of Macro Fungi from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
2012年から2013年にかけてパキスタン・ギルギットのラヒマバードで大型菌類の調査を実施した。
担子菌と子嚢菌を合わせて19種同定し、うち6種が食用きのこで、残りの種が毒きのこであった。
19種中10種がギルギット・バルティスタン州新産種であると同時にパキスタン新産種であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00866
中国亜熱帯域で見出された白色の子実体の新種Boletus orientialbus
Boletus orientialbus, a new species with white basidioma from subtropical China
大菌輪-論文3行まとめ
中国福建省産の、Feng et al. (2012) で“Alloboletus sp. 2”と呼ばれていた菌を、Boletus orientialbusとして新種記載した。
本種は白色の子実体を形成し、孔口が白色で老成すると黄変し、柄に網目模様があり、肉に変色性がなく、担子胞子が楕円形~長楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種の詳細な記載文、新鮮な子実体の写真、顕微鏡的形質のスケッチを掲載した。

統制形質情報は見つかりませんでした。