Boletus edulis

Bulliard

ヤマドリタケ

シノニム一覧:

Dictyopus edulis, Leccinum edule, Tubiporus edulis

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

関連性の高いキーワード:

食用きのこ 民族菌類学 外生菌根菌 菌根菌 膠質菌 腐植土 胞子紋 草地 インド 採集地マッピング
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同属掲載種の一覧 190

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Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
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Identification of wild European mushrooms
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Scottish Fungi
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The Fungi of Southern England
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The Global Fungal Red List Initiative
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Tom Volk's Fungi
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VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
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Webseite Hans Bender
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Wild mushroom foraging guide online
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Wisconsin Mushrooms
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asturnatura.com
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errotari - Asociation Micologica de Durango
[1]
nahuby.sk
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ultimate-mushroom
[1]
www.pharmanatur.com
[1]

掲載論文

15件
R3-12169
インド、北カシミール、バングス渓谷における野生きのこの分類学的研究および多様性
Taxonomic studies and diversity of some wild mushrooms of Bangus valley North Kashmir, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミールのバングス渓谷において20種の野生きのこを採集し、本地域における多様性を初めて包括的に記録した。
外生菌根菌、腐生菌、寄生菌など多様な生態的役割を有する菌が認められた。
一部の種については地元住民による食用や薬用の報告も含まれた。
R3-10094
ベトナム、ダクラク省、チューヤンシン国立公園産Boletus属菌の多様性
Species Diversity of Boletus Dill. ex Fr in Chu Yang Sin, National Park, Dak Lak, Vietnam
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナム、ダクラク省、チューヤンシン国立公園においてBoletus属菌の調査を実施した。
B. edulisなど9種を記録し、そのうち5種はベトナム中部高地において優占する菌類のリストに追加された。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
R3-10665
グバ地区で採集された食用きのこの新記録
New records on edible mushrooms collected from Guba district
大菌輪-論文3行まとめ
アゼルバイジャン、グバ県において食用きのこの初の調査を実施した。
14属17種を同定し、そのうちLegaliana badiaをアゼルバイジャン新産種として報告した。
その他の種はいずれも研究地域における新産種となった。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-10796
インド、アッサム州、ナガオン地区のカリアボール・サブディビジョンに産した食用大型菌類
Edible macrofungi of Kaliabar sub-division of Nagaon district, Assam, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州ナガオン地区において材生息性大型菌類の調査を実施し、9科14種を記録した。
これらの種はいずれも現地住民により一般的に食用にされており、薬用とされる種もあった。
各種について記載文、基質、利用法、調理法などについて記述した。
R3-04825
インド、ウッタラーカンド・ヒマラヤに産した薬用きのこ類
Healing mushrooms of Uttarakhand Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州において大型菌類の調査を実施した。
生理活性を有する14科15属15種を同定した。
各種について記載文および生息環境、薬用きのことしての知見などを掲載した。
R3-05534
インドにおけるイグチ科きのこ類の分布:インド中部のサラノキ林における新記録
Distribution of Boleteceous Mushrooms in India, Some New Records from Sal Forest of Central India
大菌輪-論文3行まとめ
インドにおけるイグチ科菌類の分布記録をまとめ、計84種からなる目録を作成した。
最も多かった属はイグチ属(37種)で、オニイグチ属(9種)、ニガイグチ属(7種)がそれに続いた。
インド中部のサラノキ林から、当該地域における新産種としてBoletellus ananasなど6種を報告し、記載文などを掲載した。
R3-04105
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (1)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤの高標高域8ヶ所で調査を実施した。
計8科12属15種の食用きのこを採集し、そのうち14種は担子菌で、1種が子嚢菌であった。
各種について記載文、写真などのほか、現地の村でどのように食用にされるか、何を根拠に識別されているかなどを記述した。
R3-00224
パキスタンから新たに記録されたイグチ科の種
Newly Recorded Species of Boletaceae form Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンのギルギット・バルティスタン州からイグチ科に含まれる5種の菌を新産種として報告した。
そのうち3種は、パキスタン新産種であった。
nan
R3-00545
オーストラリア新産のヤマドリタケ
Boletus edulis (Boletaceae), a new record for Australia
大菌輪-論文3行まとめ
ヤマドリタケは南アフリカとニュージーランドで移入種としての報告があったが、オーストラリアでも2007年に初めて、ヤマドリタケ類似の菌が確認された。
本種は南オーストラリア州、アデレード・ヒルズの高地に広く分布し、少なくとも3種の外国産樹種と共生関係にあると見られた。
形態学的検討およびITS領域の塩基配列に基づき、採集された菌が狭義のヤマドリタケに一致することが判明した。
R3-07697
イグチ類の同定(その4a)
Riconosciamo i Boleti (Parte 4a)
大菌輪-論文3行まとめ
Boletus属のErythrypodes、Calopodes、Subpruinosus、およびBoletus節を検討した。
各種について記載文、生態写真、食毒などの情報を掲載した。
経験の浅い採集者でも各種を同定できるよう、肉眼的形質からなる可能な限り簡便な検索表を作成した。
R3-04722
メヒコ州テマスカルテペック市における大型菌類の新産種
Nuevos registros de macromicetos para el municipio de Temascaltepec, Estado de México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、メヒコ州のテマスカルテペック市から43種の大型菌類を同市における新産種として報告した。
そのうちGymnopilus luteofoliusはメキシコ新産種であった。
各種の生態写真を掲載し、G. luteofoliusについては走査型電子顕微鏡写真も撮影した。
R3-02078
ジャンムー・カシミール州産イグチ類の追加
Additions to Boletes from Jammu and Kashmir
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール州の森林に産したイグチ類の6分類群を報告した。
そのうち、Austroboletus malaccensis var. austroboletusを担子胞子のサイズを基に新変種として記載した。
また、Boletus luridusなどをインド新産種として、B. formosusなどをジャンムー・カシミール州新産種として報告した。
R3-11942
アッサム州西部の部族により利用される野生食用きのこ類
Wild Edible Mushrooms Used by Some Ethnic Tribes of Western Assam
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州の部族が使用するきのこ類について、森林や市場などを調査し、26種を特定した。
ほとんどが食用または薬用として利用されており、特にCantharellus cibariusとC. tubaeformisが最も好まれていた。
各部族に嗜好性に応じてきのこを分類するよう依頼したところ、部族によって好まれる種類が異なっていた。
R3-10185
クロアチア、シェヴェルニ・ヴェレビト国立公園産のハラタケ目菌類
Agaricales (Basidiomycota, Fungi) of Sjeverni Velebit National Park in Croatia
大菌輪-論文3行まとめ
クロアチア、シェヴェルニ・ヴェレビト国立公園においてハラタケ目菌類の調査を実施した。
98種を同定し、そのうち87種を本国立公園における新産種として報告した。
また、Collybia fagiphilaなど8種をクロアチア新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00866
中国亜熱帯域で見出された白色の子実体の新種Boletus orientialbus
Boletus orientialbus, a new species with white basidioma from subtropical China
大菌輪-論文3行まとめ
中国福建省産の、Feng et al. (2012) で“Alloboletus sp. 2”と呼ばれていた菌を、Boletus orientialbusとして新種記載した。
本種は白色の子実体を形成し、孔口が白色で老成すると黄変し、柄に網目模様があり、肉に変色性がなく、担子胞子が楕円形~長楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種の詳細な記載文、新鮮な子実体の写真、顕微鏡的形質のスケッチを掲載した。
Boletus regineus 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり柄が成熟時上下同大になるという特徴を欠く 形状 [2]
× 本種と異なり子実体が幼時白色の粉に覆われるという特徴を欠く 表面性状 [2]
[2] https://www.researchgate.net/profile/Upendra_Singh30/publication/307534814_Wild_edible_mushrooms_from_high_elevations_in_the_Garhwal_Himalaya-I/links/57c78e4608aec24de042b23b.pdf
Boletus aereus 1
差異 形質 出典
同じヤマドリタケ節に含まれる 分類 [1]
× 本種と異なり柄の網目がさび褐色 [1]
× 本種より傘の褐色が濃い [1]
× 本種より柄の褐色が濃い [1]
× 本種と異なり傘表面がビロード状 表面性状 [1]
× 本種と異なり柄の半分未満ではなく全体に網目が広がる 表面性状 [1]
[1] http://www.environment.sa.gov.au/files/3d167627-47b9-43ab-a1d4-a0bd00a98125/kb-gen-jabg-25-catcheside.pdf
Boletus pinophilus 1
差異 形質 出典
同じヤマドリタケ節に含まれる 分類 [1]
マツ属樹木と共生関係にある 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘表皮に幅広い末端要素を持つ [1]
× 本種と異なり傘表皮が厚いゼラチン質 質感 [1]
[1] http://www.environment.sa.gov.au/files/3d167627-47b9-43ab-a1d4-a0bd00a98125/kb-gen-jabg-25-catcheside.pdf
Boletus reticulatus 1
差異 形質 出典
同じヤマドリタケ節に含まれる 分類 [1]
× 本種と異なり柄の半分未満ではなく全体に網目が広がる 表面性状 [1]
[1] http://www.environment.sa.gov.au/files/3d167627-47b9-43ab-a1d4-a0bd00a98125/kb-gen-jabg-25-catcheside.pdf

構造

子実体

縁シスチジア

pileus cuticle hyphae

参考文献

[1] 1-902696-62-X
[2] 10.21746/aps.2018.7.3.12
[3] 10.2478/biorc-2019-0002
[4] 10.57023/JMycR.62.3.2024.517
[5] 10.5943/cream/6/2/6
[6] http://www.m-hikari.com/asb/asb2022/asb1-2022/p/khanhASB1-2022.pdf
[7] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf
[8] https://ikilog.biodic.go.jp/rdbdata/files/explanatory_pdf/21plant5.pdf
[9] https://www.researchgate.net/publication/280082859_WILD_EDIBLE_MUSHROOMS_USED_BY_SOME_ETHNIC_TRIBES_OF_WESTERN_ASSAM
[10] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ヤマドリタケ)
[11] 兵庫のきのこ図鑑 (as ヤマドリタケ)
[12] 愛媛県レッドデータブック2014 (as ヤマドリタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.