Golovinomyces asperifolii

(J. Eriksson) U. Braun & H.D. Shin

(和名データなし)

シノニム一覧:

Erysiphe horridula f. echii-myosotidis, Oidium asperifolii

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]

掲載論文

3件
R3-09876
イランにおいて緑地植物および観賞植物に発生したうどんこ病菌の新記録
New records of powdery mildew fungi on landscape and ornamental plants from Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランの4州において28種の植物宿主から収集された24分類群のうどんこ病菌を調査した。
そのうちGolovinomyces asperifoliiおよびPodosphaera euphorbiae-helioscopiaeをイラン新産種として報告した。
また、ハルシャギク属の一種、Catharanthus roseus、およびFragaria vescaはイランにおけるうどんこ病菌の新宿主記録となった。
R3-07574
中国新産種Golovinomyces asperifolii、および新宿主Bothriospermum chinense
Golovinomyces asperifolii: first record in China and Bothriospermum chinense as a new host
大菌輪-論文3行まとめ
中国青海省の祁連山脈から中国新産種として、うどんこ病菌のGolovinomyces asperifoliiを報告した。
Bothriospermum chinenseは本種の新宿主であった。
本種との同定は形態形質のほか、ITS領域の塩基配列によっても確かめられた。
R3-07821
系統解析および形態形質の再評価によって解明されたGolovinomyces cynoglossi複合種の分類
Taxonomy of the Golovinomyces cynoglossi Complex (Erysiphales, Ascomycota) Disentangled by Phylogenetic Analyses and Reassessments of Morphological Traits
大菌輪-論文3行まとめ
広義のGolovinomyces cynoglossiについて、アジア、ヨーロッパ、および北米の異なる宿主からの標本を用いて形態学的検討および分子系統解析を実施した。
本複合種が5つの異なるクレードに分かれることが示され、それを基にG. asperifoliorumおよびG. asperifoliiの2新組み合わせを提唱した。
これら3種の分生子柄の形態が異なることを初めて見出したほか、宿主および形態形質の差異をまとめた検索表を作成した。
Golovinomyces cynoglossi 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ドイツに分布する 地理的分布 [1]
同じムラサキ科植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より分生子が長い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より分生子の長さ/幅比の最大値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢が2-4胞子性ではなく通常2胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり閉子嚢殻の付属糸が下部で無色または褐色、先端で淡色または無色なのではなく全体が淡褐色〜褐色または先端にかけて淡色 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/12298093.2018.1509512

分生子柄

殻壁細胞

参考文献

[1] 10.5248/135.309

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.