Golovinomyces tabaci

(Sawada) H.D. Shin, S. Takamatsu & L. Kiss

(和名データなし)

シノニム一覧:

Erysiphe cucurbitacearum, Erysiphe hyoscyami, Erysiphe rubiae, Erysiphe tabaci, Golovinomyces cucurbitacearum, Golovinomyces hyoscyami, Golovinomyces rubiae

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
nahuby.sk
[1] (as Erysiphe hyoscyami)

掲載論文

1件
R3-06160
Golovinomyces orontiiの系統分類の再検討
Phylogeny and taxonomy of Golovinomyces orontii revisited
大菌輪-論文3行まとめ
単系統性に疑義が呈されていたGolovinomyces orontiiについて多数の標本を用いた形態学的検討および分子系統解析を実施した。
そのうち狭義の本種を除く2グループをそれぞれ新種G. bolayi、新組み合わせG. tabaciとした。
ツルニチニチソウ属植物を宿主とするグループをG. vincaeとして新種記載したほか、Euoidium longipesおよびE. lycopersiciをGolovinomyces属に移した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05656 (as Golovinomyces cucurbitacearum)
ウリ科植物を宿主とする全世界のうどんこ病菌の簡易レビューおよび台湾における新記録
A brief global review on the species of cucurbit powdery mildew fungi and new records in Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾においてCoccinia grandisに発生したGolovinomyces orontiiを報告した。
同種のウリ科における発生は台湾から初めて報告された。
また、トウガンに発生したPodosphaera xanthiiの疑わしい記録を検討し、再度確かめた。
Golovinomyces orontii 1
差異 形質 出典
ITS、nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している(従来同種とされてきた) 形態全般 [1]
× ITS、nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子柄の脚細胞が通常直線状という特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢が2胞子性ではなく2-3胞子性 数量 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-018-1453-y
Golovinomyces spadiceus 1
差異 形質 出典
形態的に識別困難なほど類似している 形態全般 [1]
分生子柄の脚細胞が通常ほぼ直線状 形状 [1]
宿主範囲が重なる可能性がある 生息環境 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-018-1453-y

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/29139 (as Golovinomyces hyoscyami)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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