Gymnopilus suberis

(Maire) Singer

エビイロチャツムタケ

シノニム一覧:

Fulvidula suberis, Pholiota suberis

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 212

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同属掲載種の一覧 58

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-09575
アルジェリア北部、バボール・カビリア産のハラタケ綱新産種を含む初のチェックリスト
First check-list with the occurrence of new records of Agaricomycetes (Fungi, Basidiomycota) in Babors Kabylia (Northern Algeria)
大菌輪-論文3行まとめ
アルジェリア北部のバボール・カビリアにおいてハラタケ綱菌類の調査を実施し、8目31科72属110種を同定した。
そのうち12分類群をアルジェリアから初めて報告した。
本報告により、アルジェリア産の菌類の総数は2117種に達した。
R3-05930
中欧で発見された地中海産の菌Gymnopilus suberis:地球温暖化の結果?
Mediterranean fungus Gymnopilus suberis discovered in Central Europe – a consequence of global warming?
大菌輪-論文3行まとめ
チェコにおいてサクラの材に発生した菌を形態学的検討および分子系統解析の結果からGymnopilus suberisと同定した。
本種は地中海においてコルクガシに発生する種として知られており、それ以外の地域からの報告は初となった。
採集地周辺では統計的に温暖化傾向が認められ、1990年以降の5年の温暖な年が子実体発生の開始と相関していた。
Gymnopilus aeruginosus (ミドリスギタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じaeruginosus-luteofoliusクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国、カナダなどにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が青緑色を帯びる [1]
[1] https://www.verlag-berger.at/fileadmin/media_data/ebooks/10-Sydowia-68_Holec.pdf
Gymnopilus luteofolius 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じaeruginosus-luteofoliusクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
材に生息する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりロシア、米国などにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり側シスチジアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり肉が帯赤色 [1]
[1] https://www.verlag-berger.at/fileadmin/media_data/ebooks/10-Sydowia-68_Holec.pdf

担子胞子

参考文献

[1] 10.18962/jjom.57.1_31 (as エビイロチャツムタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.