Gymnopilus penetrans

(Fries) Murrill

キツムタケ

シノニム一覧:

Dryophila penetrans, Flammula croceolamellata, Flammula penetrans, Flammula penetrans var. australis, Flammula penetrans var. madagascariensis, Fulvidula penetrans, Naucoria penetrans

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 25891

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 58

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as キツムタケ)
きのこワールド
[1] (as キツムタケ)
きのこ雑記
[1] (as キツムタケ)
ドキッときのこ
[1] (as キツムタケ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as キツムタケ)

海外のサイト一覧 47件

掲載サイト リンク
A.M.I.N.T.
[1]
Atlas grzybów Polski
[1]
Bill Leithhead's Webspace - Fungi Home Page
[1]
Buckinghamshire Fungus Group
[1]
CROmushrooms
[1]
California Fungi
[1]
ChampYves
[1]
Champignons de Charente-Maritime, Charente et Deux-Sèvres
Champis.net
[1]
Checklist of the mushrooms of New Brunswick
[1]
Danmarks svampeatlas
[1]
Die Pilzflora des Ehinger Raumes
[1]
E-flora BC
[1]
El mundo microscópico de los hongos
[1]
Fichas Micológicas
[1]
First Nature
[1]
Francini-mycologie
[1]
Funghi Teramani
[1]
Fungiquebec
[1]
GRANADA NATURAL
Gobice.com
[1]
Gruppo Micologico Alta Valtellina
[1]
Guide des champignons d'Europe occidentale
[1] (as Flammula penetrans) [2]
Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
[1]
Identification of wild European mushrooms
[1]
Jim Lindsey
[1]
Les champignons de Sept-Iles
[1]
MYKOLOGIE.NET
[1]
Micobotánica-Jaén
[1]
MycoDB
[1]
MycoQuebec
[1]
Natural Fungi in Finland
[1]
NatureSpot
[1]
Northern Ireland Fungus Group
[1]
O houbách
[1]
Pilze im Turiawald
[1]
Pilzsuche
[1]
Pilzverein am Bachtel
[1]
Société mycologique de la Côte-d'Or
Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
[1]
asturnatura.com
[1]
errotari - Asociation Micologica de Durango
[1]
nahuby.sk
[1]
ultimate-mushroom
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]
www.pharmanatur.com
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)

掲載論文

4件
R3-12294
アゾレス諸島産担子菌門のチェックリストおよび新産種
Checklist of Basidiomycota and New Records from the Azores Archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
アゾレス諸島産担子菌門の注釈付きチェックリストを初めて網羅的に作成した。
544種を記録し、そのうち116種はアゾレス諸島新産種、さらにその33種はマカロネシア新産種であった。
菌類相はカナリア諸島よりマデイラ諸島に類似しており、腐生菌、寄生菌、菌根菌の順に多かった。
R3-04241
Gymnopilus penetransおよびG. swaticus:パキスタン北西部産の新産種および新種
Gymnopilus penetrans and G. swaticus sp. nov. (Agaricomycota: Hymenogastraceae); a new record and a new species from northwest Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州においてトウヒ属植物に発生した菌を検討し、Gymnopilus swaticusとして新種記載した。
本種はPicea smithianaの材上に散生し、傘表面が僅かに綿毛状で、担子胞子が扁桃形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
また、G. penetransをパキスタン新産種として報告した。
R3-08351
メキシコ、ソノラ州産のハラタケ目新産種
Nuevos registros de Agaricales de Sonora, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州においてハラタケ目菌類114種を採集・同定した。
そのうち104種をソノラ州新産種として報告した。
Amanita daucipesとEntoloma byssisedumはメキシコからの2番目の報告となった。
R3-09499
チェコ産Gymnopilus菌とその他のヨーロッパ諸国における標本との関係
The genus Gymnopilus (Fungi, Agaricales) in the Czech Republic with respect to collections from other European countries
大菌輪-論文3行まとめ
チェコおよびその他のヨーロッパ諸国に産したGymnopilus属菌の標本を検討し、本属のモノグラフを作成した。
各種について肉眼的形質、顕微鏡的形質、発生時期、基質、植生や標高との関連、分布などを掲載し、記載文を作成した。
チェコ産本属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

6件
R3-11846
チェコ、チェスケー・シュヴィーツァルスコ国立公園において大火事の後に焼けた地域に発生したGymnopilus stabilisの特筆すべき記録
Noteworthy record of Gymnopilus stabilis (Fungi, Agaricales) from a burnt area after a great fire in Bohemian Switzerland National Park, Czech Republic
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、チェスケー・シュヴィーツァルスコ国立公園において焼け跡に発生した稀産種のGymnopilus stabilisを報告した。
本種は傘が成熟時暖かい橙色をしているのが安定した形質であり、子実体が肉質であることで類似種と識別された。
本種との同定はITS領域の塩基配列によっても確かめられ、本種がインドとパキスタンにも分布していることが示された。
R3-09560
Gymnopilus属:インド産ハラタケ類への追加
Genus Gymnopilus (Agaricales: Strophariaceae): addditions to the agarics of India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カシミール・ヒマラヤにおいてGymnopilus属菌の多様性を調査し、6種を同定した。
そのうちG. decipiensはインド新産種であり、その他の種はインド北部またはカシミール・ヒマラヤからの初報告であった。
これらの種の検索表を掲載した。
R3-09879
パキスタン、パンジャーブ州に産した新種、Gymnopilus dunensis
Gymnopilus dunensis, a new species from Punjab province, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州の半乾燥砂漠地域においてユーカリに発生した菌を検討し、Gymnopilus dunensisとして新種記載した。
本種は傘に灰色の鱗片を有し、柄が頂部が白色、基部が橙褐色でやや根状であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でG. purpureosquamulosus複合種クレードに含まれた。
R3-04378
タイ新産種、Gymnopilus dilepis
Gymnopilus dilepis, a new record in Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ、ラムパーン県の森林から、タイ新産種としてGymnopilus dilepisを報告した。
同定は形態およびITS領域の塩基配列(日本産標本と100%一致)に基づき行った。
本種は同属他種とは担子胞子のサイズなどが異なっていた。
R3-12770
イタリア、サルデーニャ島北部の海岸砂地植物群集に発生した新種Gymnopilus maritimusおよびG. arenophilusについて
Gymnopilus maritimus (Basidiomycota, Agaricales), a new species from coastal psammophilous plant communities of northern Sardinia, Italy, and notes on G. arenophilus
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、サルデーニャ島の海岸砂丘で採集された菌を検討し、Gymnopilus maritimusとして新種記載した。
本種は生息環境が特異であり、傘が黄褐色繊維状で、味が温和、担子胞子に大型で顕著な疣を有することなどで特徴づけられ、分子系統解析ではG. imperialisとG. spectabilisを含むクレードの姉妹群であった。
また、G. arenophilusのタイプ標本を検討し、原記載で観察されなかった側シスチジアが存在することを明らかにしたほか、フランスにおける分布を初めて確かめた。
R3-10685
日本産のGymnopilus属Microspori節の1新種
A new species of Gymnopilus Sect. Microspori from Japan
大菌輪-論文3行まとめ
新潟県において広葉樹と針葉樹の材に発生した菌を検討し、Gymnopilus ombrophilusとして新種記載した。
本種は子実体が中型で帯褐橙色、傘表面が微細な小鱗片状、つばを欠き、担子胞子が小型で広楕円形、デキストリノイドであることなどで特徴づけられた。
本種は柄に被膜がなく、担子胞子が小型であるという形態形質を基にMicrospori節に含められた。
Gymnopilus sapineus 1
差異 形質 出典
チェコに分布する 地理的分布 [1]
材生息菌である 生息環境 [1]
柄表面が繊維状〜綿毛状 表面性状 [1]
× 本種より傘表皮上層の菌糸の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり傘表皮菌糸の末端細胞が円筒形ではなく狭棍棒形、棍棒形〜洋梨形 形状 [1]
× 本種と異なり傘肉が淡黄色ではなくほとんどの場合濃黄色 [1]
× 本種と異なり襞が幼時淡黄色なのではなく幼時典型的には濃黄色 [1]
× 本種と異なり傘表面が主に平滑だがさび黄褐色〜さび褐色の繊維状の縞をあらわすか圧着した繊維状鱗片状なのではなく繊維状綿毛状、綿毛状〜綿毛状鱗片状 表面性状 [1]
[1] http://fi.nm.cz/wp-content/static/article/2005_1.pdf
Gymnopilus arenophilus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
[2] https://doi.org/10.11646/phytotaxa.312.1.4

子実層托実質

柄シスチジア

参考文献

[1] http://fi.nm.cz/wp-content/static/article/2005_1.pdf
[2] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as キツムタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.