Mutinus bambusinus

(Zollinger) E. Fischer

キツネノエフデ

シノニム一覧:

Aedycia bambusina, Cynophallus bambusinus, Phallus bambusinus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 18件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as キツネノエフデ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as キツネノエフデ)
きのこ なら
[1] (as キツネノエフデ)
きのこアルバム | HOKTOきのこらぼ
[1] (as キツネノエフデ)
きのこワールド
[1] (as キツネノエフデ)
きのこ雑記
[1] (as キツネノエフデ)
キノコと休日
[1] (as キツネノエフデ)
ドキッときのこ
[1] (as キツネノエフデ)
中標津で見つけた植物
[1] (as キツネノエフデ)
地元の植物・菌類(きのこ)図鑑
[1] (as キツネノエフデ)
弘前大学白神自然環境研究所
[1] (as キツネノエフデ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as キツネノエフデ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as キツネノエフデ)
猪高緑地の部屋
[1] (as キツネノエフデ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as キツネノエフデ)
自然観察雑記帳
[1] (as キツネノエフデ)
遊々きのこ
[1] (as キツネノエフデ)
野生きのこの世界
[1] (as キツネノエフデ)

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
Identification of wild European mushrooms
[1]
MushroomExpert.Com
[1]
MycoDB
[1]

掲載論文

6件
R3-08509
Mutinus属菌、特にインド産の種について
Headless stinkhorn fungi (Mutinus spp.) with special reference to Indian species
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マディヤ・プラデーシュ州からMutinus bambusinusを報告した。
本種はこれまでにアッサム州から報告されており、インド中部からの報告は初となった。
鉢に砂・土壌・肥料の混合物を敷いてタケの枯稈を植え、本種の子実体の発生を確認した。
R3-02565
メキシコ、ハリスコ州南海岸、Cerro El Cípil北面に産する大型菌類の知見に関する初の研究
Primera Contribución al Conocimiento de Macromicetes de la vertiente norte del cerro El Cípil, en la costa sur de Jalisco
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ハリスコ州のEl Cípil山で予備的な菌類相調査を行い、441標本を採集して101種を同定した。
その内訳は担子菌門が87種、子嚢菌門が12種、変形菌類が2種であった。
Clavulinopsis fusiformisなど15種がハリスコ州における新産種として報告された。
R3-02447
西アフリカ、サントメ・プリンシペ産のソウメンタケ型菌類および腹菌類
Clavarioid fungi and Gasteromycetes from Republic of São Tomé and Príncipe, West Africa
大菌輪-論文3行まとめ
サントメ・プリンシペからソウメンタケ型~珊瑚型菌類を9種、腹菌類を14種報告した。
そのうち14種(ソウメンタケ型5種、腹菌9種)はサントメ・プリンシペにおける新産種であった。
各種について記載文および写真を掲載し、近縁種との比較を行った。
R3-00889
インド・アッサム州、Hollongapar Gibbon野生動物保護区におけるスッポンタケ類の新記録
Some New Records of Stinkhorns (Phallaceae) from Hollongapar Gibbon Wildlife Sanctuary, Assam, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド・アッサム州のHollongapar Gibbon野生動物保護区におけるスッポンタケ類のリストを作成した。
Phallus属5種とMutinus bambusinus、Clathrus delicatusを掲載した。
リストの7種全てについて、記載文、写真、生態、分布、文献に関する情報を掲載した。
R3-02790
インド産の興味深いスッポンタケ類2種
Two interesting species of stinkhorns from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州の竹林でPhallus atrovolvatusおよびMutinus bambusianusの2種を採集し、インド新産種として報告した。
前者は従来コスタリカのみから知られており、後者は2008年に既にインドから報告されていたものの根拠に乏しかった。
両種の肉眼的・顕微鏡的形質を詳細に記載した。
R3-10469
タイ産スッポンタケ目菌類の予備的一覧
Preliminary List of Phallales (Phallomycetidae, Basidiomycota) in Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ産スッポンタケ目菌類の一覧を実地調査と文献調査を合わせて作成した。
本一覧には3科8属18種が含まれた。
そのうちフタバガキ科広葉樹が混ざる竹林で採集されたPhallus属の一種は新種の可能性があった。

比較対象としてのみ掲載

5件
R3-10314
中国山東省産のMutinus属1新種
A new species of Mutinus (Phallaceae, Phallales) from Shandong Province, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国山東省の森林で採集された菌を検討し、Mutinus taishanensisとして新種記載した。
本種は稔性部位が赤色円錐形、偽柄が淡赤色~赤色、担子胞子が比較的小型であることなどで特徴づけられた。
本種は同属他種とは子実体の稔性部位や不稔部位の色や形状などが異なっていた。
R3-06639
ブラジル半乾燥地域におけるスッポンタケ目菌類の新産種
New records of Phallales (Basidiomycota) from Brazilian semi-arid region
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、セアラー州の半乾燥地域においてスッポンタケ目菌類の調査を実施し、5種を同定した。
そのうちLaternea dringiiをメキシコ以外からの2番目の報告であり、Mutinus albotruncatusは世界で2番目の報告となった。
Phallus indusiatusなどをブラジル半乾燥地域新産種として報告した。
R3-04440
パラグアイ新産のスッポンタケ類
New records of Phallales from Paraguay
大菌輪-論文3行まとめ
パラグアイ、中央県においてClathrus columnatusなど4種のスッポンタケ類を採集した。
これらの種をパラグアイ新産種として報告した。
各種について生態写真および肉眼的・顕微鏡的形質を含む記載文を掲載した。
R3-03614
ブラジル・パラナ州、サンカミロ州立公園産の腹菌型スッポンタケ亜綱
Gasteroid Phallomycetidae (Basidiomycota) from the Parque Estadual São Camilo, Paraná, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、パラナ州のサンカミロ州立公園において腹菌型スッポンタケ亜綱菌類の調査を実施し、77標本を採集して13種を同定した。
そのうち12種がヒメツチグリ属、1属がキツネノロウソク属であり、Geastrum coronatumなど3種がパラナ州新産種であった。
本公園産のヒメツチグリ属菌類の検索表を掲載した。
R3-07296
ブラジルの熱帯大西洋岸森林に産したスッポンタケ目菌類
Phallales (Agaricomycetes, Fungi) from the tropical Atlantic Forest of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルの大西洋岸森林からスッポンタケ目菌類14種を報告した。
そのうちLaternea dringiiをブラジル新産種として報告し、その他に1種をブラジル南東部、2種をブラジル北東部、2種をパライバ州、1種をリオデジャネイロ州およびエスピリトサント州における新産種として報告した。
本地域に産するスッポンタケ類の検索表を掲載した。
Mutinus elegans (タヌキノベニエフデ) 3
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [3]
× 本種と担子胞子のサイズが異なる サイズ [3]
× 本種と担子胞子のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが顕著に大きい サイズ [2]
× 本種と異なりインドでの分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なりインドにおける分布が知られていない 地理的分布 [3]
× 本種と異なりヨーロッパおよび北米における分布が知られている 地理的分布 [2]
× 本種ほど頭部(上半分)と柄(下半分)の境界が明瞭でない 形態全般 [1]
× 本種と異なり頭部の頂端が二裂するという特徴を欠く 形状 [2]
× 本種と異なり頭部が偽柄から顕著に分化しない 発達 [2]
× 本種と異なり偽柄が成熟時に全体的に帯黄桃色 [2]
× 本種と異なり子実体の上半分が赤色、下半分が白色〜帯桃色で明瞭な境界があるのではなく、上から下まで橙赤色である [3]
× 本種と異なり柄が白色〜帯桃色ではなく橙赤色 [1]
× 本種と異なり頭部が赤色ではなく橙赤色 [1]
[1] http://www.hindawi.com/journals/jmy/2014/490847/abs/
[2] https://www.researchgate.net/profile/Kanad_Das3/publication/273056315_Two_interesting_species_of_stinkhorns_from_India/links/54f7f96b0cf2ccffe9dc463c.pdf
[3] https://www.researchgate.net/publication/309574802_Headless_stinkhorn_fungi_Mutinus_spp_with_special_reference_to_Indian_species
Mutinus caninus (キツネノロウソク) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり偽柄の幅が頂部に至るまでほぼ同一 サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが比較的大きい サイズ [2]
× 本種より頭部が短い サイズ [2]
× 本種と異なりヨーロッパにおける分布が知られている 地理的分布 [2]
× 本種と異なり頭部の頂端が二裂するという特徴を欠く 形状 [2]
× 本種と異なり頭部表面に柔組織様の突起を欠く 表面性状 [2]
[2] https://www.researchgate.net/profile/Kanad_Das3/publication/273056315_Two_interesting_species_of_stinkhorns_from_India/links/54f7f96b0cf2ccffe9dc463c.pdf
Mutinus curtisii 1
差異 形質 出典
インドおよび南米に分布する 地理的分布 [2]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [2]
× 本種と異なりヨーロッパ、ニュージーランド、北米における分布が知られている 地理的分布 [2]
× 本種と異なり頭部の先端が尖る 形状 [2]
× 本種と異なり頭部の頂端が二裂するという特徴を欠く 形状 [2]
× 本種と異なり頭部が偽柄から顕著に分化しない 発達 [2]
[2] https://www.researchgate.net/profile/Kanad_Das3/publication/273056315_Two_interesting_species_of_stinkhorns_from_India/links/54f7f96b0cf2ccffe9dc463c.pdf

臭い

臭い
菌臭または不快臭 [3][5]

フェノロジー

フェノロジー

参考文献

[1] https://www.researchgate.net/publication/309574802_Headless_stinkhorn_fungi_Mutinus_spp_with_special_reference_to_Indian_species
[2] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as キツネノエフデ)
[3] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as キツネノエフデ)
[4] 山渓フィールドブックスきのこ (as キツネノエフデ)
[5] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as キツネノエフデ)
[6] 紀伊大島きのこガイド (as キツネノエフデ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.