Rhizopogon vinicolor

A.H. Smith

(和名データなし)

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01450
新種Rhizopogon togasawariana:アジア産トガサワラ属植物と関係を持つショウロ属菌の初報告
Rhizopogon togasawariana sp. nov., the first report of Rhizopogon associated with an Asian species of Pseudotsuga
大菌輪-論文3行まとめ
日本(奈良県)からトガサワラと外生菌根を形成するショウロ属の新種Rhizopogon togasawarianaを報告した。
形態学的検討および分子系統解析の結果から、本種はトガサワラ属植物のみと関係を持つことが知られているVillosuli亜属に含まれることが示された。
系統樹からショウロ属-トガサワラ属の共生関係の単一起源仮説が強く支持されたが、Villosuli亜属の種間関係は十分に明らかではなく、アジアにおけるさらなるサンプリングが必要とした。
R3-11027
スペイン産の新種、Rhizopogon buenoi
Rhizopogon buenoi (Boletales, Basidiomycota) a new species from Spain
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、カスティーリャ・イ・レオン州で採集された半地下生菌の一種を検討し、Rhizopogon buenoiとして新種記載した。
本種はヨーロッパアカマツ樹下の砂質土壌に発生し、外皮がKOHで紫変、のちに暗い帯赤褐色になり、グレバが淡い帯黄色になることなどで特徴づけられた。
本種のITS領域の塩基配列をR. aromaticusと比較した。

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/37156
[2] https://www.mycobank.org/details/26/37212

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.