Typhula graminum

P. Karsten

(和名データなし)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
Pilzbestimmer.de
[1]

掲載論文

3件
R3-13166
極東ロシア地域における大型菌類の新産種 (2)
New Species of Macromycetes for Regions of the Russian Far East. 2
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアの7つの行政区域において大型菌類の調査を実施し、121種を各地域における新産種として報告した。
23種は極東ロシア新産種、13種はロシア新産種となった。
3種についてはITS配列に基づき同定した。
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-09191
2009年にケボで採集されたヒダナシタケ類について
Notes on Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Kevo, collected in 2009
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド、ラッピ県のケボにおいてヒダナシタケ類の調査を実施し、320標本を採集した。
そのうちTyphla chamaemoriをフィンランド新産種として報告したほか、72種をフィエルド・ラップランド(サブゾーン4d)から初めて報告した。
本報告によりサブゾーン4dにおける既知種は計232種となった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04479
トルコ新産種、Typhula spathulata
Typhula spathulata – first record from Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、イスタンブール県からTyphula spathulataをトルコ新産種として報告した。
本種はQuercus petraeaの近傍のコケの生えた土壌から発生していた。
本報告はトルコからのガマノホタケ属菌の初報告となり、本属はトルコ産ガマノホタケ科の2番目の属となった。

統制形質情報は見つかりませんでした。