Typhula variabilis

Riess

(和名データなし)

シノニム一覧:

Craterellus variabilis, Typhula betae, Typhula intermedia, Typhula laschii

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
中標津で見つけた植物
[1]

海外のサイト一覧 7件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1]
California Fungi
[1]
Gobice.com
[1]
MycoQuebec
[1]
Pilzbestimmer.de
[1]
nahuby.sk
[1] (as Typhula betae) [2]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

5件
R3-13166
極東ロシア地域における大型菌類の新産種 (2)
New Species of Macromycetes for Regions of the Russian Far East. 2
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアの7つの行政区域において大型菌類の調査を実施し、121種を各地域における新産種として報告した。
23種は極東ロシア新産種、13種はロシア新産種となった。
3種についてはITS配列に基づき同定した。
R3-12501
カレリア共和国、ケミ市周辺におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in the surroundings of Kem’ town (Republic of Karelia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カレリア共和国のケミ市周辺においてヒダナシタケ類の多様性を調査し、185種を記録した。
そのうちAntrodia hyalinaなど5種をカレリア共和国新産種として報告した。
74種をケミ地区、71種をカレリア・ケレティナ生物地理区における新産種として記録したほか、7種の原生林指標種と15種の老齢林指標種を特定した。
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-02980
ロシア、東シベリア、エニセイ川盆地中部に産したヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of the middle part of Yenisei River basin, East Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのエニセイ川盆地中部においてヒダナシタケ類の調査を行い、94属211種を採集した。
本地域におけるヒダナシタケ類の調査は初であり、最も多く採集された属はガマノホタケ属(17種、8.1%)であった。
クラスノヤルスク地方のレッドデータブックに掲載されているヒダナシタケ類の15種中6種を本報告に掲載した。
R3-02080 (as Typhula intermedia)
Typhula variabilis、Typhula laschii、Typhula intermedia、およびTyphula japonicaの分類学的再評価
Taxonomic reappraisal of Typhula variabilis, Typhula laschii, Typhula intermedia, and Typhula japonica
大菌輪-論文3行まとめ
形態および分子データを根拠に、Typhula variabilisなど4種のガマノホタケ属菌の種概念を改訂した。
従来シノニムと見なされてきた3種について、菌核外皮の細胞の形態、分子系統解析の結果などから別種であると結論付けた。
また、T. japonicaが2胞子性の担子器や子実体上での発芽などで特徴づけられ、単一の担子胞子が通常二核菌糸を生じることを示した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07236 (as Typhula laschii)
イベリア半島産のガマノホタケ属2新種:T. ochraceosclerotiataおよびT. schoeni
Two new species of Typhula from the Iberian Peninsula: T. ochraceosclerotiata and T. schoeni
大菌輪-論文3行まとめ
スペインからT. ochraceosclerotiataおよびT. schoeniの2新種を記載し、Microtyphula亜属の検索表を掲載した。
前者はピレネー山脈において被子植物の落葉に生じ、子実体が比較的大型で、菌核が黄土色、担子器が2胞子性であることなどで特徴づけられた。
後者はノグサ属植物に帯桃色の子実体を生じ、クランプを欠くことなどで特徴づけられた。
Typhula intermedia 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より菌核のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり菌核が半球形、類球形、扁平ではなく球形〜半球形 形状 [1]
× 本種と異なり菌核が暗褐色〜黒色ではなく暗赤褐色、暗褐色、黒色 [1]
× 本種と異なり菌核表面が皺状で切れ込みがあるのではなく凹凸状、隆起状、皺状 表面性状 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354015000315
Typhula japonica (シロガマノホタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードCに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種より菌核の直径が大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり菌核が球形~類球形ではなく類球形~半球形 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が4胞子性ではなく2胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり菌核が暗色ではなく淡色~褐色 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354015000315
Typhula laschii 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より菌核のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり菌核が球形〜半球形ではなく半球形、類球形、扁平 形状 [1]
× 本種と異なり菌核が暗赤褐色、暗褐色、黒色ではなく暗褐色〜黒色 [1]
× 本種と異なり菌核表面が凹凸状、隆起状、皺状ではなく皺状で切れ込みがある 表面性状 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354015000315
Typhula variabilis 1
差異 形質 出典
菌核のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレードCではなくクレードAに分布する) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり菌核が半球形、類球形、扁平ではなく類球形、半球形、菜種形 形状 [1]
× 本種と異なり菌核外皮の細胞が中央部が急な畝状ではなく台地状 構造 [1]
× 本種と異なり菌核が暗褐色〜黒色ではなく暗赤褐色、暗褐色、黒色 [1]
× 本種と異なり菌核表面が皺状で切れ込みがあるのではなく凹凸が激しく、隆起する 表面性状 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354015000315

統制形質情報は見つかりませんでした。