Typhula subvariabilis

Berthier

(和名データなし)

掲載論文

2件
R3-12501
カレリア共和国、ケミ市周辺におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in the surroundings of Kem’ town (Republic of Karelia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カレリア共和国のケミ市周辺においてヒダナシタケ類の多様性を調査し、185種を記録した。
そのうちAntrodia hyalinaなど5種をカレリア共和国新産種として報告した。
74種をケミ地区、71種をカレリア・ケレティナ生物地理区における新産種として記録したほか、7種の原生林指標種と15種の老齢林指標種を特定した。
R3-02980
ロシア、東シベリア、エニセイ川盆地中部に産したヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of the middle part of Yenisei River basin, East Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのエニセイ川盆地中部においてヒダナシタケ類の調査を行い、94属211種を採集した。
本地域におけるヒダナシタケ類の調査は初であり、最も多く採集された属はガマノホタケ属(17種、8.1%)であった。
クラスノヤルスク地方のレッドデータブックに掲載されているヒダナシタケ類の15種中6種を本報告に掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07236
イベリア半島産のガマノホタケ属2新種:T. ochraceosclerotiataおよびT. schoeni
Two new species of Typhula from the Iberian Peninsula: T. ochraceosclerotiata and T. schoeni
大菌輪-論文3行まとめ
スペインからT. ochraceosclerotiataおよびT. schoeniの2新種を記載し、Microtyphula亜属の検索表を掲載した。
前者はピレネー山脈において被子植物の落葉に生じ、子実体が比較的大型で、菌核が黄土色、担子器が2胞子性であることなどで特徴づけられた。
後者はノグサ属植物に帯桃色の子実体を生じ、クランプを欠くことなどで特徴づけられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。