Xylaria frustulosa

(Berkeley & M.A. Curtis) Cooke

(和名データなし)

シノニム一覧:

Biscogniauxia frustulosa, Hypoxylon frustulosum, Kretzschmaria frustulosa, Nummularia frustulosa, Penzigia frustulosa, Sarawakus frustulosus, Xylosphaera frustulosa

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 30

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同属掲載種の一覧 81

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1]

掲載論文

2件
R3-13166
極東ロシア地域における大型菌類の新産種 (2)
New Species of Macromycetes for Regions of the Russian Far East. 2
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアの7つの行政区域において大型菌類の調査を実施し、121種を各地域における新産種として報告した。
23種は極東ロシア新産種、13種はロシア新産種となった。
3種についてはITS配列に基づき同定した。
R3-06825
メキシコ、ベラクルス州産のPenzigia型Xylaria属菌5種
Five penzigioid Xylaria species from Veracruz (Mexico)
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ベラクルス州の雲霧林などで採集された5種のPenzigia型Xylaria属菌を報告した。
そのうちX. albocinctoidesなど3種はメキシコ新産種、1種はベラクルス州新産種であり、1種は州内の新規採集地から報告された。
メキシコ産Penzigia型Xylaria属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02762
ロシア南東部産核菌類の分類学的新規性
Some taxonomic novelties for pyrenomycetous fungi from southeastern Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア南東部において核菌類の調査を行い、ハシバミ属植物の材に発生した一種をNemania corylinaとして新種記載した。
また、新属Nummauxiaを提唱してBiscogniauxia succenturiataをこの属に移したほか、新組み合わせSarawakus bicolorを提唱した。
S. bicolorはロシア、中国、北米に分布し、Asa-Greyの隔離分布を示していた。
Xylaria discolor 1
差異 形質 出典
子座外層が薄い サイズ [1]
メキシコに分布する 地理的分布 [1]
子実体がPenzigia型である 形態全般 [1]
子座外層の質感が柔らかい 質感 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子座内部が白色ではなく黄色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2017/00000132/00000001/art00005

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