Xylaria karsticola

J. Fournier & M. Stadler

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 13

GBIFで「Xylaria karsticola」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 79

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Plant Parasites of Europe leafminers, galls and fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-02345
南西ヨーロッパ産のクロサイワイタケ属3新種
Three new Xylaria species from southwestern Europe
大菌輪-論文3行まとめ
クロサイワイタケ属の3新種 (Xylaria cinerea、X. karsticola、X. vasconica) を記載した。
X. cinereaはニュージーランド産未記載種、X. karsticolaおよびX. vasconicaは狭義のX. hypoxylonに近縁であった。
また、Xylaria arbuscula var. plenofissuraをヨーロッパ本土から初めて報告するとともに、カナリア諸島にX. arbuscula種複合体の種が分布することを初めて確かめた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02200
タイ南部産の新種、Xylaria thailandica
Xylaria thailandica – a new species from southern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ南部の3県で採集された菌を検討し、Xylaria thailandicaとして新種記載した。
本種は子実体が群生し、子座が円筒形で柄に綿毛を有し、肉が黄色であることなどで特徴づけられた。
また、本種は子嚢胞子が不等辺で、発芽溝が縦方向に螺旋を描くという特徴を有していた。
Xylaria hypoxylon (クロサイワイタケ) 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
子座の頂部が尖る 形状 [1]
孔口が隆起する盤状 形状 [1]
子嚢の先端構造が管状 構造 [1]
子嚢胞子の発芽溝が直線状 表面性状 [1]
子座表面に縦方向に亀裂が生じる 表面性状 [1]
柄の基部が綿毛状 表面性状 [1]
子座が革質 質感 [1]
× 本種より子嚢胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種より柄が長い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフランスのみではなくスウェーデン、ドイツ、米国などにも分布する 地理的分布 [1]
× 本種と培養性状が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子がほぼ尖形でしばしば末端が僅かに縮むという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり子座がねじれるのではなく様々な形状をとる 形状 [1]
× 本種と異なり子実体の発生時期が晩春〜初夏ではなく初冬 生息環境 [1]
× 本種と異なり子座が常に地中に生じるのではなく地上に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり子座の外層が淡褐色ではなく白色〜灰色 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の発芽溝が全長にわたるのではなく4/5-1/2 表面性状 [1]
× 本種と異なり子座表面が結節状で深い皺が生じるのではなく平坦 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-010-0671-8
Xylaria vasconica 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する(フランス) 地理的分布 [1]
子嚢の先端構造が管状 構造 [1]
子実体の発生時期が晩春〜初夏 生息環境 [1]
子座の外層が淡褐色 [1]
子座表面が結節状で深い皺が生じる 表面性状 [1]
子座が革質 質感 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフランスのみではなく米国にも分布する 地理的分布 [1]
× 本種と培養性状が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が楕円形〜不等の楕円形ではなく不等の楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の末端が狭く丸い〜尖形でしばしば僅かに縮むのではなく狭く丸い 形状 [1]
× 本種と異なり子座がねじれるのではなく長円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり孔口が隆起した盤状ではなく円錐状乳頭形 形状 [1]
× 本種と異なり子座が常に地中に生じるのではなく地上に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の発芽溝が全長にわたるのではなく4/5-2/3 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-010-0671-8

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/39203
[2] https://www.mycobank.org/details/26/39204

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.