Xylaria cubensis

(Montagne) Fries

コブリマメザヤタケ

シノニム一覧:

Hypoxylon cubense, Xylaria papyrifera subsp. cubensis, Xylosphaera cubensis, Xylosphaera papyrifera subsp. cubensis

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

関連性の高いキーワード:

菌類相調査 材生息菌 生物多様性調査 新産種報告 森林 呈色反応
※キーワードの色の濃さは関連性の強さを表しています

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2068

GBIFで「Xylaria cubensis」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 79

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 12件

掲載サイト リンク
Discomycetes etc.
[1]
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as コブリマメザヤタケ)
きのこ なら
[1] (as コブリマメザヤタケ)
きのこの話。 - ほぼ日刊イトイ新聞
[1] (as コブリマメザヤタケ)
きのこワールド
[1] (as コブリマメザヤタケ)
ドキッときのこ
[1] (as コブリマメザヤタケ)
中標津で見つけた植物
[1] (as コブリマメザヤタケ)
但馬情報特急
[1] (as コブリマメザヤタケ)
兵庫きのこ研究会 キノコの写真図鑑
[1] (as コブリマメザヤタケ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as コブリマメザヤタケ)
福島 きのこ図鑑
[1] (as コブリマメザヤタケ)
遊々きのこ
[1] (as コブリマメザヤタケ)

海外のサイト一覧 9件

掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
ColFungi
[1]
JungleDragon
[1]
MushroomExpert.Com
[1]
MycoCosm
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]
The Hidden Forest
[1]
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

9件
R3-09706
メキシコ、オアハカ州のOreomunnea mexicana遺存林に産した子嚢菌類
Ascomycetes from the relic forest of Oreomunnea mexicana, Oaxaca, Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、オアハカ州のOreomunnea mexicana林において子嚢菌類の調査を実施し、8綱18目35科44属63種を同定した。
そのうちAscocoryne inflataなど10種がメキシコ新産種として報告された。
クロサイワイタケ科が最多で16種であり、属としてはXylariaが最多の12種であった。
R3-08176
クロサイワイタケ科:概観およびグジャラート州の菌類多様性への追加
Xylariaceae: Overview and addition to fungal diversity of Gujarat state
大菌輪-論文3行まとめ
インド、グジャラート州の33地区全てで菌類の調査を実施し、クロサイワイタケ科3属19種を同定した。
そのうちDaldinia childiaeなど12種をグジャラート州新産種として報告した。
各種について記載文、生態写真などを掲載した。
R3-02929
ブラジル・パラナ州、サンカミロ州立公園産のXylaria属菌
Xylaria (Xylariaceae, Ascomycota) in the Parque Estadual de São Camilo, Paraná, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、パラナ州のサンカミロ州立公園におけるクロサイワイタケ科菌類の調査でXylaria属の42標本を採集し、10種1変種を報告した。
そのうちX. curtaなど5分類群がパラナ州からの初報告となった。
また、これらの分類群を含む検索表を掲載した。
R3-04666
メキシコ、オアハカ州、ラグナス・チャカウア国立公園の熱帯乾燥林に産した子嚢菌類
Ascomicetos del bosque tropical caducifolio en el Parque nacional Lagunas de Chacahua, Oaxaca, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ラグナス・チャカウア国立公園において25種の子嚢菌類を記録した。
そのうちBionectria byssicolaなど6種をメキシコ新産種として記録した。
また、15種をオアハカ州新産種として報告した。
R3-03727
イラン産クロサイワイタケ属菌の同定の研究
Contribution to the identification of Xylaria species in Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン北部において実施したクロサイワイタケ属菌の調査結果を報告した。
Xylaria arbusculaなど8種を同定し、そのうち5種をイラン新産種として報告した。
イラン産の全種を含む検索表を掲載した。
R3-04099
中国南部のマメザヤタケ属 (5):中国本土における3新産種
The genus Xylaria in the south of China – 5. Three new records in the China Mainland
大菌輪-論文3行まとめ
中国新産種としてXylaria cubensis、X. laevis、およびX. schweinitziiの3種を報告した。
各種は雲南省/貴州省/吉林省、広東省/吉林省、四川省でそれぞれ採集された。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
R3-02996
熱帯産菌類:ドミニカ共和国産の材生息性子嚢菌12種
Tropical fungi: twelve species of lignicolous Ascomycota from the Dominican Republic
大菌輪-論文3行まとめ
ドミニカ共和国において材生息性子嚢菌の調査を実施し、12種を報告した。
各種について記載文、写真、スケッチ、生息環境、および標本情報などを掲載した。
また、各種について類似種との比較を行い、Phillipsia属菌については形質比較表を掲載した。
R3-03532
グレート・スモーキー山脈国立公園産の核菌類 (6):Kretzschmaria、Nemania、Rosellinia、およびXylaria属
Pyrenomycetes of the Great Smoky Mountains National Park. VI. Kretzschmaria, Nemania, Rosellinia and Xylaria (Xylariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
米国東部のグレート・スモーキー山脈国立公園から核菌類4属19分類群を報告した。
Kretzschmaria、Nemania、Rosellinia、およびXylaria属の属レベルの検索表を掲載した。
また、各分類群の記載文および種レベルの検索表を掲載した。
R3-11956
エンドファイトのXylaria属菌:培養およびアイソザイム研究
Endophytic species of Xylaria: cultural and isozymic studies
大菌輪-論文3行まとめ
アマゾン産のヤシの一種、Euterpe oleraceaから得られたエンドファイトのXylaria属菌を検討した。
15種81菌株について培養性状の形態学的検討のほか、アイソザイム分析を実施した。
アイソザイム分析により本属菌の正確な種同定が可能になったが、培養および生化学的形質だけでは不十分であった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03728
ハワイ諸島産クロサイワイタケ科菌類
The Xylariaceae of the Hawaiian Islands
大菌輪-論文3行まとめ
ハワイ諸島産のクロサイワイタケ科菌類(16属)を調査した。
各種について宿主、採集地、参照文献などに関する情報を掲載した。
属レベルおよび種レベルの検索表、宿主一覧などを作成した。
R3-02993
メキシコ産マメザヤタケ属菌の知見への追加
Adiciones al conocimiento de Xylaria (Ascomycota, Xylariales) en México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコの15州から18種のマメザヤタケ属菌を報告した。
そのうちXylaria longipesをメヒコ州新産種として報告した。
各種について記載文、写真、生息環境、および標本情報などを掲載した。
Xylaria allantoidea 2
差異 形質 出典
ドミニカ共和国に分布する 地理的分布 [2]
“clavulae”の構造が類似している 構造 [2]
生息環境が同一 生息環境 [2]
× 本種より”clavulae”のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より子嚢の頂部構造のサイズが大きい サイズ [3]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [3]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より子座のサイズが大きい サイズ [3]
× 本種と異なり柄の基部に小さな盤を有するという特徴を欠く 形状 [2]
× 本種より子座の形状がソーセージ形に近い 形状 [3]
× 本種と異なり”clavulae”が帯黒灰色で銅色を帯びるのではなく帯黒色〜黒色 [2]
× 本種より子嚢胞子が淡色 [3]
× 本種と琴なり子嚢胞子の発芽溝が通常不明瞭で時に明瞭なのではなく明瞭 表面性状 [3]
× 本種と異なり”clavulae”の表面が平滑〜皺状ではなく粗面 表面性状 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子の発芽溝が胞子の全長に達しないのではなくほぼ達する 表面性状 [3]
× 本種より子座が通常頑丈 質感 [3]
[2] http://www.mycosphere.org/pdf/MC3_5_No6.pdf
[3] http://www.zobodat.at/pdf/OestZPilz_21_0061-0067.pdf
Xylaria laevis 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [3]
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [3]
中国に分布する 地理的分布 [3]
子座の形状が類似している 形状 [3]
× 本種より子嚢の先端リングのサイズが小さい サイズ [3]
× 本種と”pellicle”の有無が異なる 有無 [3]
[3] http://www.zobodat.at/pdf/OestZPilz_21_0061-0067.pdf
Xylaria pannosa 1
差異 形質 出典
材上生である 位置 [1]
イランに分布する 地理的分布 [1]
子座表面がいくぶん平滑 表面性状 [1]
× 本種と異なり子座の肉が未熟時および新鮮時に中空になるという特徴を欠く 構造 [1]
[1] http://journals.areo.ir/article_101239_9742b096b0170885fdbd61804daff184.pdf
Xylaria corniformis 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(米国) 地理的分布 [4]
形態的に類似している(誤同定されている) 形態全般 [4]
子嚢胞子の発芽溝が直線状 表面性状 [4]
× 本種と異なり子嚢胞子の発芽溝が不明瞭ではなく明瞭 表面性状 [4]
[4] https://www.researchgate.net/profile/Andrew_Miller9/publication/267790460_Pyrenomycetes_of_the_Great_Smoky_Mountains_National_Park_VI_Kretzschmaria_Nemania_Rosellinia_and_Xylaria_Xylariaceae/links/54b52fc70cf26833efd075f1.pdf
Xylaria curta 1
差異 形質 出典
× 本種より子嚢胞子が僅かに長い サイズ [2]
× 本種より本種と異なり”clavulae”の丈が低い サイズ [2]
× 本種と異なり”clavulae”が単一または集まりをなす 位置 [2]
× 本種と異なり”clavulae”が円筒状棍棒型 形態全般 [2]
× 本種と異なり”clavulae”が帯黒灰色で銅色を帯びるのではなく帯黒褐色 [2]
× 本種と異なり”clavulae”の表面に帯黄褐色の小鱗片を伴う 表面性状 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子の発芽溝が両端に達する 表面性状 [2]
× 本種より子嚢胞子の発芽溝が顕著である 表面性状 [2]
[2] http://www.mycosphere.org/pdf/MC3_5_No6.pdf
Xylaria guyanensis 1
差異 形質 出典
“clavulae”の表面が粗面 表面性状 [2]
× 本種より”clavulae”の丈が高い サイズ [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と異なり”clavulae”が棍棒状紡錘形 形状 [2]
× 本種と異なり”clavulae”が無柄で基部付近が膨大する 形状 [2]
× 本種と異なり”clavulae”が帯黒灰色で銅色を帯びるのではなく帯黒褐色 [2]
[2] http://www.mycosphere.org/pdf/MC3_5_No6.pdf
Xylaria longipes (キソメマメザヤタケ) 1
差異 形質 出典
子嚢果の外形が類似している 形態全般 [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と異なり”clavulae”が赤色を帯びない [2]
[2] http://www.mycosphere.org/pdf/MC3_5_No6.pdf

滲出物

参考文献

[1] 10.5248/107.139
[2] 10.5943/sif/1/1/6
[3] https://rostaniha.areeo.ac.ir/article_101239_9742b096b0170885fdbd61804daff184.pdf
[4] https://www.inhs.illinois.edu/files/5013/2111/4752/Pyrenos6_GSMNP_Fungal_Diversity2008.pdf
[5] https://www.mycobank.org/details/26/33191 (as Xylosphaera papyrifera subsp. cubensis)
[6] https://www.researchgate.net/profile/Seyed-Akbar-Khodaparast/publication/363799695_Color_Atlas_of_Iranian_Fungi/links/632eb089165ca2278769ee2b/Color-Atlas-of-Iranian-Fungi.pdf
[7] https://www.zobodat.at/pdf/Sydowia_45_0116-0138.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.