Coprinopsis pseudonivea

(Bender & Uljé) Redhead, Vilgalys & Moncalvo

(和名データなし)

シノニム一覧:

Coprinopsis pseudonivea var. pseudonivea, Coprinus pseudoniveus

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 107

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-00725
インド・パンジャーブ州産の糞生Coprinopsis属菌の分類学的研究
Taxonomic study on coprophilous species of Coprinopsis (Psathyrellaceae, Agaricales) from Punjab, India
大菌輪-論文3行まとめ
2007年から2011年にかけて、インドのパンジャーブ州全域で糞生のCoprinopsis属菌の多様性を調査した。
12の分類群を報告した中で、2変種を本論文で新たに記載し、Coprinopsis foetidellaを新組み合わせとして提唱した。
また、C. pseudoniveaおよびC. vermiculiferaをインド新産種として報告した。
R3-03934 (as Coprinus pseudoniveus)
ウクライナ新産の糞生Coprinus属菌 (2):Coprinus節
New records of dung inhabiting Coprinus species in Ukraine II. Section Coprinus
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ産の糞生Coprinus属菌を調査し、Coprinus節の9分類群を記録した。
そのうちC. pachyspermus var. tetrasporusを新変種として記載した。
Coprinus cordisporusなど5種をウクライナ新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12318
草食動物の生物多様性が糞生菌の種分化の引き金となる:Coprinopsis属Niveae節のケーススタディ
Biodiversity of herbivores triggers species differentiation of coprophilous fungi: A case study of snow inkcap (Coprinopsis sect. Niveae)
大菌輪-論文3行まとめ
中国全土で採集されたCoprinopsis属Niveae節の糞生菌14種を検討し、6新種を記載した。
特に基質選好性は本節の重要な分類形質であり、種分化においても地理的隔離より重要である可能性を示した。
本節の検索表を掲載した。
R3-09918
イラク産の新種Coprinopsis iraqicusの形態・分子同定
Morphological and Molecular Identification of New species of Coprinopsis iraqicus sp. nov. from Iraq
大菌輪-論文3行まとめ
イラク、ティクリートで採集された菌を検討し、Coprinopsis iraqicusとして新種記載した。
本種はNivei亜節の種と形態的に類似していた。
本種はITS領域に基づく分子系統解析で独自の系統を形成した。
Coprinopsis nivea (コナヒトヨタケ) 1
差異 形質 出典
特別な臭いを欠く 味・臭い [1]
傘に中丘を持つ 形状 [1]
クランプを持つ 構造 [1]
傘の被膜が細胞状の要素からなる 構造 [1]
傘に扇畳み状の溝線を欠く 表面性状 [1]
× 本種より側シスチジアの幅が広い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアの幅が広い サイズ [1]
[1] http://mycosphere.org/pdfs/Mycosphere_5_1_1.pdf
Coprinus cothurnatus 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子の幅が比較的狭い サイズ [1]
× 本種より担子胞子が六角形に近い 形状 [1]
× 本種と異なり側シスチジアを欠く 有無 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM63102.pdf
Coprinus niveus 1
差異 形質 出典
ウクライナに分布する 地理的分布 [1]
糞生菌である 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがずっと大きい サイズ [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM63102.pdf
Coprinus pachyspermus 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズがずっと大きい サイズ [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM63102.pdf
Coprinus pachyspermus var. tetrasporus 1
差異 形質 出典
ウクライナに分布する 地理的分布 [1]
糞生菌である 生息環境 [1]
子実体の色が類似している [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子の発芽孔が中心生ではなく偏心生 位置 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM63102.pdf

子実下層

子実層托実質

サイズ

参考文献

[1] 10.5586/am.2011.003
[2] 10.5943/mycosphere/5/1/1

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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