Coprinopsis cothurnata

(Godey) Redhead, Vilgalys & Moncalvo

イロガワリヒトヨタケ

シノニム一覧:

Coprinus cothurnatus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 362

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同属掲載種の一覧 107

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-05993
ブラジル産の糞生ハラタケ目菌類
Coprophilous Agaricales (Agaricomycetes, Basidiomycota) from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州から糞生ハラタケ目菌類12種を報告した。
そのうちBolbitius demangeiなど8種をブラジル新産種として報告した。
ブラジルにおいて糞に発生したハラタケ目菌類全種の検索表を掲載した。
R3-00725
インド・パンジャーブ州産の糞生Coprinopsis属菌の分類学的研究
Taxonomic study on coprophilous species of Coprinopsis (Psathyrellaceae, Agaricales) from Punjab, India
大菌輪-論文3行まとめ
2007年から2011年にかけて、インドのパンジャーブ州全域で糞生のCoprinopsis属菌の多様性を調査した。
12の分類群を報告した中で、2変種を本論文で新たに記載し、Coprinopsis foetidellaを新組み合わせとして提唱した。
また、C. pseudoniveaおよびC. vermiculiferaをインド新産種として報告した。
R3-02297
広義Coprinus属の稀産種
Rare species of the genus Coprinus Pers. s. lato
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産のヒトヨタケ類55種を報告した。
そのうち28種がポーランド新産種であり、残りは国内で数か所のみからしか知られていなかった。
ポーランド新産種については標本観察および文献データに基づく短い記載文を含めた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-03934 (as Coprinus cothurnatus)
ウクライナ新産の糞生Coprinus属菌 (2):Coprinus節
New records of dung inhabiting Coprinus species in Ukraine II. Section Coprinus
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ産の糞生Coprinus属菌を調査し、Coprinus節の9分類群を記録した。
そのうちC. pachyspermus var. tetrasporusを新変種として記載した。
Coprinus cordisporusなど5種をウクライナ新産種として報告した。
Coprinellus marculentus 1
差異 形質 出典
担子器の長さが部位によって一様でない サイズ [1]
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が六角形 形状 [1]
糞生菌である 生息環境 [1]
傘が液化する 発達 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり傘表面に成熟時被膜を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり被膜の名残が類球形の細胞および散在する明瞭な結晶からなるという特徴を欠く 構造 [1]
× 本種と異なり傘表面に小剛毛を有する 表面性状 [1]
[1] https://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.266.1.1
Coprinopsis nivea (コナヒトヨタケ) 1
差異 形質 出典
担子器の長さが部位によって一様でない サイズ [1]
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
被膜が主に球形の細胞からなる 構造 [1]
被膜に小型の結晶が散在する 構造 [1]
糞生菌である 生息環境 [1]
傘が液化する 発達 [1]
傘表面に成熟時被膜を伴う 表面性状 [1]
被膜細胞表面が平滑 表面性状 [1]
× 本種と担子胞子の形状が異なる 形状 [1]
× 本種と異なり側シスチジアを有する 有無 [1]
[1] https://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.266.1.1
Coprinus patouillardii 1
差異 形質 出典
担子器の長さが部位によって一様でない サイズ [1]
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
被膜が球形の細胞からなる 形状 [1]
被膜に小型の結晶を含む 構造 [1]
糞生菌である 生息環境 [1]
傘が液化する 発達 [1]
傘表面に成熟時被膜を伴う 表面性状 [1]
被膜細胞の表面が平滑 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が六角形ではなくほぼ五角形で正面視が心形 形状 [1]
[1] https://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.266.1.1

担子器

縁シスチジア

側シスチジア

サイズ
(composed from smooth globose up to 80 μm wide elements mixed with scarce diverticulate hyphae) composed from smooth globose up to 80 μm wide elements mixed with scarce diverticulate hyphae [1]

子実層シスチジア

シスチジア

参考文献

[1] 10.5586/am.2011.003

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.