Diorygma poitaei

(Fée) Kalb, Staiger & Elix

(和名データなし)

シノニム一覧:

Ectographis poitaei, Glaucinaria poitaei, Graphina collosporella, Graphina homographa, Graphina melaleuca, Graphina obtectula, Graphina palmeri, Graphina poitaei, Graphina triangularis, Graphina virginea, Graphis collosporella, Graphis homographa, Graphis poitaei, Graphis virginea, Leiogramma virgineum, Opegrapha poitaei, Ustalia poitaei

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
ENLICHENMENT
[1]
LIAS light
[1] (as Glaucinaria poitaei)
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-08597
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州のマラカジュ山地に産したストレプシリンを含む痂状Cladonia属地衣2新種およびその他の新種の地衣類
Two new crustose Cladonia species with strepsilin and other new lichens from the Serra de Maracaju, Mato Grosso do Sul, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州からCladonia gumboskiiなど5新種を記載した。
また、123種の地衣類を調査地域における新産種として報告した。
その中にはブラジル新産の10種、マットグロッソ・ド・スル州新産の41種がそれぞれ含まれた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-11568
新種Diorygma tiantaiense、および中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表
Diorygma tiantaiense sp. nov. and a Checklist and Key to Diorygma Species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Diorygma tiantaienseとして新種記載した。
本種は子器が卵形または長楕円形、子器盤に粉霜を伴い、子嚢胞子が大型石垣状、地衣成分としてノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表を作成した。
R3-10956
インド産のグラフィドイドおよびテロトレモイド地衣
New records of graphidoid and thelotremoid lichens from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド新産種としてChapsa cinchonarumなど11種を報告した。
各種について記載文、写真などを掲載した。
また、各種について類似種およびそれとの相違点を含む分類学的記述を加えた。
R3-03536
中国産の新種、Diorygma fuscum
Diorygma fuscum sp. nov. from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国福建省で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Diorygma fuscumとして新種記載した。
本種はリレラが埋生し、子器盤が白色で、子嚢胞子が無色~帯褐色の石垣状であることなどで特徴づけられた。
また、本種は主要な地衣成分としてスチクチン酸を含み、その他にヒポスチクチン酸、コンスチクチン酸、ヒポコンスチクチン酸を含んでいた。

参考文献

[1] 10.3897/mycokeys.121.157714

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.