Diorygma rupicola

B.O. Sharma & Makhija

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-09899
インド、アッサム州の地衣類相への追加
Additions to the lichen biota of Assam State, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州において地衣類相の調査を実施した。
アッサム州新産種として11科19属25種の地衣類を報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
R3-06212
インド産Diorygma属地衣の4新種
Four new species of Diorygma from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドからDiorygma agumbense、D. dandeliense、D. karnatakense、およびD. rupicolaの4新種を記載した。
3種はカルナータカ州において樹皮に生じ、1種はメーガーラヤ州において岩上に生じていた。
本属の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-03552
インド、アーンドラ・プラデーシュ州産の岩上生地衣の新種、Diorygma kurnoolensis
Diorygma kurnoolensis (Graphidaceae), a new saxicolous lichen species from Andhra Pradesh, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アーンドラ・プラデーシュ州で採集された痂状地衣の一種を検討し、Diorygma kurnoolensisとして新種記載した。
本種は林内の湿潤な場所において岩上に発生し、子器が帯灰褐色で、スチクチン酸類を含むことなどで特徴づけられた。
本種は類似する同属他種とは岩上生であること、リレラの形態、地衣成分などで区別された。
Diorygma albocinerascens 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [1]
地衣成分としてクリプトスチクチン酸、ノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
果殻の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より子嚢胞子の幅がずっと狭い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてメチルスチクチン酸、サラジン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり岩上生ではなく樹皮生である 生息環境 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma hieroglyphicum 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
形態的に非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり果殻が”convergent”ではなく”divergent”である 構造 [1]
× 本種と異なり岩上生ではなく樹皮生である 生息環境 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子にゼラチン質の鞘を伴う 表面性状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma monophorum 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の幅が非常に広い サイズ [1]
果殻の形態が類似している 形態全般 [1]
子嚢が1-2胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてヒポスチクチン酸、ヒポコンスチクチン酸、およびα-アセチルヒポコンスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002
Diorygma saxicola 1
差異 形質 出典
地衣成分としてコンスチクチン酸、スチクチン酸、ノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
子器が分枝しないか分枝する 形状 [1]
子嚢胞子が石垣状 構造 [1]
岩上生地衣である 生息環境 [1]
× 本種より子嚢胞子が短い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてクリプトスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢が1-2胞子性ではなく1-6胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり果殻が”convergent”ではなく”divergent”である 構造 [1]
× 本種と異なり地衣体が灰褐色ではなく帯緑色〜淡灰色 [1]
× 本種と異なり子器が灰褐色ではなく帯緑色〜淡灰色 [1]
× 本種と異なり果殻が先端部で炭化するのではなく炭化しない 質感 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2012/00000119/00000001/art00002

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/49325
[2] https://www.mycobank.org/details/26/49326

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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