Diorygma junghuhnii

(Montagne & Bosch) Kalb, Staiger & Elix

(和名データなし)

シノニム一覧:

Graphina boschiana, Graphina fecunda, Graphina interstes, Graphina mendax, Graphina obtecta, Graphina peralbata, Graphis glaucoleucoides, Graphis mendax, Graphis obtecta, Graphis peralbata, Phaeographis glaucoleucoides, Ustalia junghuhnii

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-11568
新種Diorygma tiantaiense、および中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表
Diorygma tiantaiense sp. nov. and a Checklist and Key to Diorygma Species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Diorygma tiantaienseとして新種記載した。
本種は子器が卵形または長楕円形、子器盤に粉霜を伴い、子嚢胞子が大型石垣状、地衣成分としてノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、中国産Diorygma属地衣のチェックリストと検索表を作成した。
R3-03997
インド南東部沿岸、ピチャバラムおよびマズーペタイのマングローブ林における地衣類相
Lichen flora of Pichavaram and Muthupet mangroves (Southeast Coast of India)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、タミル・ナードゥ州のマングローブ林2ヶ所における地衣類相を調査し、250標本を検討して10科14属21種を報告した。
Herpothallon granulosum、Lecanora achroaをタミル・ナードゥ州新産種として報告した。
調査地で見出された地衣類の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-13316
形態学的・分子系統学的解析により中国浙江省から明らかになったDiorygma属1新種
A morphological and molecular analysis reveals a new species in the genus Diorygma (Graphidaceae, Ostropales) from Zhejiang Province, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で採集された地衣の一種を検討し、Diorygma jingningenseとして新種記載した。
本種は石灰岩に生じ、地衣体に偽皮層を有し、子嚢胞子が小型で類石垣状、地衣成分としてノルスチクチン酸およびコンノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、同調査地で記録された既知種のD. soozanumについても掲載した。
R3-05890
中国産Graphina属地衣の解明、および数件の新組み合わせ
Resolving the species of the lichen genus Graphina Müll. Arg. in China, with some new combinations
大菌輪-論文3行まとめ
中国から報告されたGraphina属地衣全種を検討し、チェックリストを掲載した。
Diorygma isabellinumなど5件の新組み合わせを提唱した。
また、5つの学名を新たにシノニムとした。
R3-04480
インド産モジゴケ科地衣の新組み合わせ
New combinations in the family Graphidaceae (lichenized Ascomycota: Ostropales) from India
大菌輪-論文3行まとめ
モジゴケ科地衣の属概念の変更に伴い、インド産の6種に対してDiorygma aeolumなどの新組み合わせを提唱した。
各種について記載文および地衣体の拡大写真、顕微鏡写真などを掲載した。
また、3種のタイプ標本を検討し、それぞれ異なる種のシノニムとした。
Diorygma isabellinum 1
差異 形質 出典
地衣成分としてノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子嚢が単胞子性 数量 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりリレラが埋生するという特徴を欠く 位置 [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実層がI+青紫色でない 呈色反応 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213
Diorygma macgregorii 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子嚢が単胞子性 数量 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりリレラが埋生するのではなく隆起する 位置 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213
Diorygma soozanum (シロコナモジゴケ) 1
差異 形質 出典
地衣成分としてノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子嚢が単胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり子器盤が狭い〜開く サイズ [1]
× 本種と異なり子器が埋生するのではなく隆起する 位置 [1]
× 本種と異なり子実層がI+顕著な帯青紫色ではなくI+弱青色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子器盤が厚い白色粉霜に覆われるという特徴を欠く [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/16/4/213

参考文献

[1] 10.3390/d16040213
[2] 10.3897/mycokeys.121.157714
[3] https://www.mycobank.org/details/26/35985

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.